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2006年9月12日 (火)

福引き。お台場、りんかい線。 2002年12月1日

 東急ハンズで黄色で竜の絵が描いてある風水のカレンダーを買った。
説明書に住まいの西に掛けるように書いてあったが、住まいの西は台所で掛ける場所がない。しかたがないので、仕事部屋の西壁へ掛けた。

その後、夕飯の買い物へ出かけると、商店街の抽選券を拾った。
すぐに抽選会場へ行った。今流行の押しボタンでモニター表示の抽選器である。ガラポンではないのは不満だったが、ボタンを押すと3等の500円金券が当たった。どうやら、カレンダーの効果があったようだ。

道に1円玉が落ちていたら必ず拾う。
僅かな1円玉でも無視したら運が逃げるような気がするからだ。昔はよくお金を拾った。最近は10円玉すら落ちていない。景気が落ち込んでいるのかもしれない。これでは地見屋もあがったりだろう。

地見屋とは駅の構内などで落とし物を拾って生活している人たちのことだ。
昔、上野でエロ本を買ったことがある。しかし、あまりにも駄作だったので上野駅構内のロッカーの上に隠すように置いた。しかし、すぐに思い直して取りに戻ったらすでに無くなっていた。私が隠すのをどこかで見ていた地見屋の仕業だろう。

今日から埼京線が新木場まで延びた。
ディズニーランドへは東京駅で京葉線へ乗り換える在来線の方が料金も時間も有利であるが、乗ってみたい。明日十條の知人へ絵本を届けるので、その帰りに乗ってみようと思った。

02年12月2日

午後、冷たい雨の自然公園を抜けて十條へ行き、注文を受けた「青いナムジル」5冊を届けた。代金は8500円。現金が入るのは嬉しい。

3時半、埼京線十條から今日開通のりんかい線へ試乗した。新宿行きを1本やり過ごすと、快速新木場行きが到着した。日曜なのでさほど混んでいない。恵比寿を過ぎると駅のホームにカメラ小僧が目立った。大崎で、今から臨海線に入ると車内放送があった。

初乗りで心浮き立ったが、すぐに落胆に変わった。東京湾やお台場の風景を期待していたのに、電車は延々と地下を走っている。そのまま地下を新木場まで行ってもしかたがないので、途中東京テレポート駅で下車した。

広大な地下駅であった。トイレまで200メートルはあった。天井の明かり取りから、夕暮れの暗い雨空が見えた。切符の額が足りないので精算しなければならない。改札口へ行くと、臨時の精算所も含めて精算に長蛇の列である。私は自動精算機の方に並んだ。しかし目算外れで、人手精算の方が処理がずっと早かった。
「こ、こ、これは、どういうことなんですか」
私の前のアベックの男が騒ぎ始めた。
「こちらへ並んでしまったんだから、諦めましょう」
私はとりなしたが、男は早く精算をすまそうと、あちこち走り回り始めた。連れの女は不機嫌にそっぽを向いている。生気なく疲れはてた彼女に判断の悪さをなじられて男はうろたえ、更に走り回っていた。そんな男が哀れになった。

精算機の能率は極めて悪く、私が終えるまでに30分近くかかった。改札をようやく出ると、発券機の前も長蛇の列ができていた。私は地上へ出て、ゆりかもめで帰ることにした。

地上はすっかり暗くなっていた。雨の中、フジテレビ脇を抜け海岸へ出た。私は海さえ見れば機嫌が良くなる。レインボーブリッジの夜景をデジカメで撮って、ユリカモメのお台場駅へ急いだ。観光目的ならなら、ユリカモメが断然いいようだ。

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