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2006年9月20日 (水)

押し売りに同情される  2003年3月19日

昼間、家で仕事をしているので色々なセールスの相手をする。そんな時は気分転換に適当に相手をする。
先日は目つきの悪いのが来て、ドアを開けるといきなり入ってきた。
「おいおい、いきなり何だ。」と押し返すと畳の張り替えをしろと言う。
「そりゃ無理だ。金がない。」と言ったが引き下がらない。
たいした額じゃないから替えろと言う。
「男が昼間ゴロゴロしてるんだから、失業中に決まってるだろ。無い金で暮らしているのに、無駄金使うバカはいないよ。」と強く言うと、あっさり諦めて帰ろうとした。すぐに引き下がられてはつまらないので引き留めるように言った。
「仕事が去年の10月から切れているんだ。」
泣きを入れると、男は何やってるかと聞いた。はっきり言うのは厭なので、適当にデザインの下請けだと答えた。そして、家賃を滞納して追い立てを食らいそうだ。と言うと、ここは高いから大変だなと同情された。男は早く次へ行きたい様子なので、話はそこらで止めた。

以前、同じ様なセールスが来た時、泣きを入れていたら仕事を紹介してやると持ちかけられた。何でも、自宅で電話番するだけで月30万と言っていた。多分、怪しい仕事だと思う。
いつも受け答えは思い付きを言っているが、変に相手に真に受け取られる。
それを喜んで良いのか、微妙だ。

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