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2006年9月20日 (水)

老いは、モグラ叩きの繰り返し。2003年3月9日

母の車椅子を押しながら買い物をしていたら、見知らぬ人から「自然公園でお会いしましたね、」と声をかけられた。毎日、車椅子を押して自然公園に来て、商店街を抜けて帰るので目立つようだ。
そのように、更に地元で有名になったら、区会議員にでも立候補しようかと思う。車椅子に老人介護党とのぼりを立て、母にたすきをかけさせて町内を歩けば、年寄りの同情票が1000票くらいは集まりそうだ。

先日、御諏訪神社階段下に車椅子を止めていたら、通りすがりの若い女性が「何かお手伝いしましようか」と声をかけてくれた。母をお詣りさせようとしていると思ったらしい。母とお礼を言って丁重に断ったが、このような優しい若者に出会うと心が洗われる。介護は大変な反面、人の優しさを知る機会も多い。

ここ半月、左肩が痛い。母が整形外科でもらった貼り薬を試しに貼ってみたが、痛みは減らない。塗り薬も試してみたが、そちらも効かない。どうやら50肩のようだ。 
歯の治療は相変わらず続いている。内科の精密検査をすれば、他に色々悪いところが見つかりそうだ。こちらが良ければ、あちらが悪い。年を取ることは、モグラ叩きに似ている、とつくづく思った。

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