« 冬木立を過ぎる優しい風   2004年2月18日 | トップページ | 新河岸川から志村2丁目  2004年2月20日 »

2006年10月24日 (火)

新河岸川から志村2丁目  2004年2月20日

今日はお昼前に25度近くになり、とても暖かい。
小学生の頃、2月半ばに郷里の日南の海で泳いだことがある。その時は波打ち際で皆でとズボンをまくって遊んでいたのだが波をかぶってしまい、濡れたついでに泳いだ。気温は泳げる程には暖かくなかったが、日射しが強く、寒かった記憶はない。その後、衣服を乾かすのに苦労し、肌が塩分でべたつき帰宅するまで気持ちが悪かったことを明瞭に覚えている。

1階の郵便受けまで取りに行った。いつもなら上着を羽織るのだが、薄手のYシャツでも寒くなかった。郵便はまだ来ていなかったので、新河岸川の遊歩道へ出て、下って行く曳き船を見えなくなるまで眺めていた。この、のどかな春景色は実に心地良い。

2月21日

母はデイサービスでいない。午後は、志村2丁目の日曜大工店ドイトにテレピン油を買いに行った。ついで荒川土手の板橋運動公園へ回ろうと思ったが、母の帰宅時間までに帰れそうになれないので止めた。
板橋運動公園には私の彫刻が設置してあるが、長く点検していない。野外彫刻はメンテナンスが大変である。異常があれば管理者に伝えて、修理をしなければならない。
毎日、母の散歩で自然に接しているので、ドイトのある工場地帯の志村一帯は殺伐として見えた。行程は写真に撮って写真日記に掲載した。☆左サイドバー 写真日記

母は回復基調で大変有り難い。しかし、ガン治療は自費を使う事が多く、抗ガン作用や免疫力強化の効果があるサプリメントを知ると、少々高額でも試さずにいられない。母の先行きを思うと、予定外のお金を使ってしまい生活を苦しくしてしまう。

|

« 冬木立を過ぎる優しい風   2004年2月18日 | トップページ | 新河岸川から志村2丁目  2004年2月20日 »