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2006年10月21日 (土)

タマネギとリンゴを一緒に食べるとドリアンの味    2004年1月23日

今日は、母は整形外科でペインクリニックなので車椅子の散歩はない。散歩がないと私の体調は悪くなる。以前、介護経験のある知人に、介護している間は風邪をひかないと聞いたことがある。緊張感が体調を良くしているようだ。
午前中、くしゃみが連発して風邪かなと思っていたが、午後、歯科医院へいったり、家事に忙殺されると風邪の気配は消えてしまった。昔、締め切りに追いまくられていた頃、徹夜を続けても風邪をひかなかった。しかし、仕事が終わってのんびりすると風邪を引いた。緊張が切れると風邪をひくと言うのは本当のようだ。

私はドリアンが大好きである。食べながら何かに似ているといつも思っていた。
それが何なのか偶然に分かった。生タマネギとリンゴを一緒に食べるとドリアンの香りと味にそっくりになる。ドリアンはクリーミーなので、ミキサーにかけたタマネギとリンゴにアボガドでこくを付け、粘調材で固めればドリアンに似たものができるかもしれない。暇になったら試してみようと思う。

☆写真日記 http://homepage2.nifty.com/m4s/jmx.html
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1月25日
赤羽自然観察公園へ母の車椅子を押して行くと待ちかまえたように、スズメ達が入り口の金網にずらりと並んで待っていた。2日休んでいたので、少し多めに餌を撒いた。

日曜なので、自然公園は知らない顔が多い。池のベンチで中年女性の二人連れが、この公園には乗り物も遊具もないし、雑草が生え放題でひどい公園だ、と話していた。自然に放置しできるだけ人手を入れない自然公園は欧米には沢山ある。我が国ではこのタイプの公園はなかなか理解されないようだ。
しかし、この公園ほどに、老人たちがリハビリに使っている公園は他にない。母がガンから復帰出来たのはこの公園のおかげだと思っている。
いつものように公園で母を歩かせて、帰りは赤羽台団地の梅公園へ寄った。既に紅梅が満開で、馥郁と香りが漂っていた。

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