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2006年11月 3日 (金)

血糖値を下げる酢黒豆 2004年5月15日

母のデイサービスを利用して理髪店へ行く。日射しは強いが日影は涼しい。浅草では三社祭りで賑わっていることだろう。

先客は頭が薄く、すぐに私の番になった。主人と世間話をしながら頭をあたってもらうのは気持ちよい。開け放たれた窓から通り過ぎる人の足音や話し声が聞こえる。人通りの物音が聞こえるのは良いものだ。

整髪が終わり、帰りがけ、入り口に寝ているゴールデンレトリバーのラッキー君の頭を撫でると嬉しそうに尻尾をバタバタと振った。高齢の彼は最近では起き上がるのが面倒なようで、寝たまま尻尾を振るので、床や壁に当たりバタバタ音がする。

最近、酢黒豆を始めた。ストレスの多い生活を長年続けたので血糖値には自信がない。姉はストレス起因の糖尿なので、私にも糖尿体質はある。
血糖測定器は昔から持っていた。今のところは正常範囲である。しかし、甘い物を食べ過ぎたりすると、正常範囲を超える。医学書には僅かな高血糖の場合は自覚症状はないとされているが、私の経験では、自覚症状がある。体調がすっきりしない時、測ってみると確かに高く、体調がすっきりしている時は正常値である。

最近の研究では血糖測定器を使っている患者は血糖管理が良いようだ。国も測定器の一般化は望ましいとの指針を出した。私は昔からそのように考えていて、一般人が血糖測定器を手に入れることができなかった時代から使っていた。ちなみに現在の測定器は3台目である。初代は家庭用ながら15万程した。

ところで酢黒豆の効能であるがすこぶる良い。
医療機関でも患者に薦めているところがあるくらいだ。先日のテレビ特集の実験では被験者に50〜100mg/mlの血糖値の低下が見られた。
作り方は黒豆を軽く水洗いしてフライパンでから煎りする。時間は皮に裂け目ができるまで。私は適当に煎って食べてみて美味いと感じるのを目標にしている。それにひたひたになるまで穀物酢を注ぐ。酢の量は常にひたひたになるように2週間継ぎ足し続け完成。とあるが、私は酢に蜂蜜と出汁醤油少量を混ぜ翌日から食べている。

有効なのは酢酸と黒豆の成分が反応したものだ。厳格な調合は必要ない。酢黒豆は脂肪の代謝を活発にするようで、体重を無理なく減らす効果もある。肥満や血糖値が気になる人は是非に薦める。
酢黒豆の食べる量を書き忘れた。テレビ特集では1日1度、朝食前に10粒ほどで効果があると言っていた。私は美味しいので毎食20粒以上は食べている。有効成分は赤黒く染まった酢にあるので、飲んでも効果がある。

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