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2006年11月29日 (水)

口内炎が塩水うがいで治った  2004年10月17日

先日、徹夜仕事が続けていたら口内炎ができた。喋るのも食事も辛くて滅入ってしまった。ケナログというステロイド系の口内用の軟膏があるが、今回はまったく効かない。その代わりに、塩水でうがいをしてみると意外に効く。まず、痛みがすぐに消え、日に何度もうがいをしている内に治ってしまった。
歯周炎の治療で歯茎を塩でマッサージする方法がある。それと同じ理由で治るのかもしれない。ステロイド剤と違い、副作用の心配は殆ど無い。塩の濃度は、若干濃いめが効くようだ。

素晴らしい快晴で、赤羽自然観察公園は人出が多い。
茅葺き農家の建築現場では、ボランティアが建築に使う和釘作りをしていた。鍛造のトンカチの音を聞いていると無性にやりたくなる。私は金属鍛造を長くやっていたので音だけで下手か上手いか分かる。軽く小刻みな音は素人で、力強いリズムカルな音は玄人だ。私も参加を誘われたが、母を早く連れて帰らねばならないので諦めた。
その後、壁塗り現場を見学した。粘土に藁を混ぜただけで、乾燥するとコンクリートほどに堅牢になる。伝統工法のそれらの素材なら、放置しても朽ち果てて土に戻る。実にエコロジカルで素晴らしい。

キャンプ場の炊事棟では小学生の女の子たちが昼食の準備をしていた。
タマネギを刻んでいた子に「カレーライス作るの」と聞くと「ミートローフです。」と、はきはきと答えた。女の子たちは、本当はカレーライスの予定だったが、急遽変更したと話していた。
「薪は燃せるの」と聞くと、上手くできると胸を張った。この子たちはきっと、良い大人に成長することだろう。

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