« 何も結果が得られなくても何かをし続ける。  2004年4月30日 | トップページ | 「アボンリーヘの道」と公園の野生の果実    2004年5月4日 »

2006年11月 2日 (木)

白内障対策にフランス製防護眼鏡    2004年5月2日

母に飲ませるサプリメントと画材を買いに池袋へ出た。
駅地下街のサプリメントの店で買い物を済ませた後、東急ハンズへ向かった。連休でサンシャイン通りはまっすぐ歩けないほどの混雑である。
東急ハンズへ行くと、1階から上へ色々な売り場を覗いて回る。2階食器売り場ではシェイカーを衝動買いした。シェイカーは抹茶と氷水を入れてシェイクして飲むとまろやかで美味い。

次に工具売場で防護眼鏡を物色した。
散歩時、紫外線よけに透明ポリカーボネート製の防護眼鏡を愛用しているが、工業用でごつく、ファション性に不満がある。防護眼鏡は各種ある中でフランス・バクー・ダロース社製が良かった。フレームの長さとレンズ角度が自由に調整できる。デザインも軽くすっきりとしている。紫外線は99.9%カットのポリカーボネート透明タイプ。強度もEU安全基準合格品である。
帰り、すぐにかけてみたがフレームが細く暑くないのが良い。レンズ部分は顔にフィトするように立体形成されていて脇からの飛来物や紫外線も防げる。値段も1995円とコストパフォーマンスは大変良い。

紫外線は白内障の主因である。父は70過ぎに白内障の手術をした。体質の遺伝を考えると紫外線対策はやっておきたい。実際、防護眼鏡をかけると透明なのに強い日射しが眩しくない。色つきのサングラスは瞳孔が開き、レンズ脇から入ってくる紫外線の弊害を受けるので使用しない。

白内障を心配するようになったのも老いの第一歩だ。2年前に突然始まった左肩の激痛はまだ完治していない。駅の階段を駆け下りると、膝に違和感を感じることがある。寝付きも悪く、明け方に目覚めて小用に行ったりする。
散歩の時、つえをつきそろそろと歩いている老人を見ると、10年後の自分の姿を重ねてしまう。

次に画材の池袋世界堂へ寄る予定だったが、母の夕食の時間が迫り、慌てて帰路についた。防護眼鏡は、予備を含めて二つ買った。工業用の製品は安くて実用的で気に入っている。

Koharu1_3

|

« 何も結果が得られなくても何かをし続ける。  2004年4月30日 | トップページ | 「アボンリーヘの道」と公園の野生の果実    2004年5月4日 »