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2007年1月20日 (土)

EMS国際エキスプレスでタイへポジを郵送した。2005年8月18日

昨日は好天に関わらず爽やかだった。
自然公園の椎の大木の下は、常に涼風が吹いていて、この上なく心地良かった。どのような空調よりここの涼風は素晴らしい。

お昼は早めに帰宅して昼食を済ませた。午後は新橋の取次店へポジを取りに行った。前日のように、また、ユリカモメに乗りたかったが、止めて銀座のTさんの事務所へ行った。暫く情報交換した後、TさんのマックG5をいじった。私のはまだG3だが、慣れているG3の方が使いやすい。

その後、Tさんの奥さんも交えて焼鳥屋へ行って、久しぶりに飲んだ。
飲んでいても母のことが気になる。留守中に転ばれるのが心配である。9時半にTさん御夫妻と別れ、急いで帰宅した。
母は無事に静かに寝ていた。私の気配で目覚めた母は寝ぼけ声で「帰ったの」と声をかけた。何となくホッとして、明日、バンコクへ送るポジに沿える手紙を英訳した。それからパッキング等、色々やっていると深夜になってしまった。酔い覚めで無闇と喉が渇く。眠いのだが、頭の一部が冴えていて気持ち悪い。床に入っても、朝まで嫌な夢ばかり見ていた。

今日は寝不足のまま母の車椅子を押した。途中、郵便局で EMS国際エキスプレスでタイへポジを郵送した。曇り空だが、時折強い日射し。粘り着くような湿気が気持ちが悪い。古民家の座敷でいつもより長く横になっていると5分程寝入ってしまった。間もなく昔の生活体験の小学生の一団が賑やかにやって来て目覚めた。土間の母は係の人と雑談していた。

小学生達は母親と古民家に泊まる体験をする。子供達には蚊帳が新鮮な体験なのだが、付き添いの母親達は蚊帳が暑くて眠れないそうだ。日頃冷房の中で生活している主婦には自然の暑さは耐えられないのだろう。
午後は眠く、いつもより長く午睡を取った。夕暮れ、ようやくいつもの体調に戻った。

先程、EMS検索してみるとポジは18時20分に成田を出発していた。うまくすれば土曜に配達かもしれない。この国際便の検索をしていると旅行をしている気分になる。

最近、母は午後になると強い疲労感を訴える。足が鉛のように重くなるようだ。先日の血液検査では腎臓も肝臓も正常域であった。母の訴えを聞いても打つ手はない。同じように、お隣の18歳のネコのモモちゃんも具合が悪い。母もモモちゃんも共に自然な老いなのであるが、老いの現実を素直に受け入れることは難しい。

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