« プロ仕様デジカメは凄い。2006年3月28日 | トップページ | 春爛漫。2006年3月30日 »

2007年3月16日 (金)

プリンターの目詰まり。2006年3月29日

プリンターのブルーが目詰まりしたので、池袋ビックカメラへ買いに出かけた。ついでに仕事部屋の蛍光灯も買い替えた。電動ひげ剃りが格安で売っていたのでこれも買い替えた。今まで使っていたひげ剃りはそり残しが多い上、蓄電池の能力が極端に落ちてしまった。

帰り、電車に乗ると顔見知りが私の前に立っていた。その人は40代の生協のレジ係で、時折言葉を交わす。しかし、私服の彼女は制服の時と印象が違い、確信を持てないので声はかけなかった。
赤羽で彼女も下車し、時計を見ながら思い詰めたような顔で階段を駆け下りて行った。何か問題でも抱えている様子だ。声をかけなくて良かったと思った。
私は皮膚科へ寄って、先月凍結してもらった痕を診てもらった。

帰宅して、プリンターのインクカートリッジを取り替えたが目図まりは治らない。エプソンの相談係に電話をしてみると、目詰まりはカートリッジの所為ではなく、吐出口に乾いたインクが付着しているのが原因のようだ。
有料の修理に出す必要があるが、運ぶのが面倒である。それで、試しに5回連続クリーニング設定をしてみた。すると目詰まりはなんとか取れた。だが、満タンだったカートリッジは半分程インクが無くなっていた。
目詰まり一色だけクリーニングできるのなら、無駄は無いのだが、目詰まりしていない他の色も同時にクリーニングしてしまう。これはプリンター会社の策略で腹立たしい。

今、次の作品に取りかかっている。F15号の抽象である。訳が分からない絵を、が依頼主の希望。どのくらい訳が分からなければ良いのか私には分からない。かと言って、依頼主に聞く訳にもいかない。実際の所、依頼主にも分かっていないのである。
このケースでは、思い切って好きなように描くに限る。しかし、それもまた難しい。金を稼ぐ事は本当に難しい。しかし、すでに百枚は下描きをしている。苦労すれば絵に幅が出るので、それは良いことなのだが、苦しい。

|

« プロ仕様デジカメは凄い。2006年3月28日 | トップページ | 春爛漫。2006年3月30日 »