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2007年3月25日 (日)

蘇生する自然。2006年7月3日

最近、4時間眠ると目覚めてしまう。日曜の早朝は3時半に目覚めてしまい、そのままブラジル、フランス戦を見てしまった。サッカーが終わるまで、暑い夏が続きそうだ。睡眠4時間でも壮快なら良いのだが、暑くなった今は眠さに加えて気怠い。それで、二度寝するように努めている。今朝は上手く二度寝が出来て、合わせて6時間は寝た。おかげで気分が良い。

昔は10時間くらいは寝続けることができた。眠るにもエネルギーが必要で、歳を重ねるに従い、睡眠は短くなって行く。一度で良いから8時間、ぐっすり眠ってみたい。

今日の自然公園の散歩で、刈られた下草の跡を見るのが厭だった。でも、刈られた跡をよく見ると、小さな双葉が沢山出ていた。もし、大きな草が茂っていたら、日の目を見なかった草の芽達である。「頑張れ、元の草達よりもっと大きくなれよ。」と声をかけた。それにしても、自然の復元力は素晴らしい。夏日差しを受けて、日に日に成長して行く草達を想像しながら、いつの間にか気分が良くなっていた。明日から、小さな草の芽の成長を見るのが楽しみである。

一昨日土曜、自然公園で久しぶりにIさん夫妻に会った。リハビリ中の夫妻を携帯動画で撮ったので、CDに焼いて送ることを約束した。
帰宅して、携帯動画の動きを以前の動画と比較してみた。動きは良いが、露出の反応は悪い。やはりデジカメ動画の方が画像は良い。
比較したのは去年の母の歩いている姿である。今の母と比べると随分元気であった。動き話している母の姿を見ると、現実との差に虚しさを覚えた。写真なら時間の経過を客観的に見ることができるが、動画や録音だとそうはいかない。33年前に母と祖母と姪達の会話をこっそり録音したテープがあるが、声を聞いていると、リアルに昔に引き戻される。とても懐かしいが、辛くもなる。

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