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2007年3月30日 (金)

皮膚科で右手のシミを3個、凍結除去した。2006年9月29日

母がペインクリニックをしてもらっている間、急いで床屋さんへ行った。
先客はなく、すぐに頭を刈ってもらった。その後、駅前の皮膚科へ行った。左腕の陽に当たる箇所が小さく赤く盛り上がっている。大きさは5ミリ程だが、痛くも痒くもないのが逆に気になる。気になる時は悩まず、皮膚科で液体窒素で凍結除去してもらうことにしている。

30分程待って診察室に呼ばれた。若い医師は液体窒素を用意して待っていた。今年になってからその治療で行くのは5回目で、彼は心得ていた。
腕を出し何か分かりますかと聞くと、医師はルーペでしばらく観察していた。しかし、今の段階では何とも言えない様子だ。これが何であっても、凍結除去するのが最善である。治療が終わると「他にどこか気になる箇所はありませんか。」と聞かれた。ついでなので右手のシミを3個を凍結してもらった。治療は5分程で済み、治療費は900円と安かった。

帰り、駅前の魚屋でボイルホタテを買った。帰宅してすぐに昼食を作り、食卓にホタテも並べた。しかし、ホタテはひどい代物で味が全くない。思わず、味覚異常を起こしたのではと驚いたくらいだ。塩味が全くないところを見ると、ただのお湯で長く湯通しをしすぎ、うまみ成分が全部抜けたようだ。安い魚屋なので気を付けないと騙される。

大きな絵の制作に入るので忙しい。午後から、足りなくなった絵の具を買いに渋谷へ行った。絵の具の後スケッチブックを眺めていると、イタリー製の小さな画用紙を製本したのが1200円であったのでスケッチブック2冊と一緒に買った。

帰りは原宿まで歩いた。公園通りを行くのは2年ぶりである。歩いている女の子の服装がお洒落で、眺めているだけで楽しい。外人の若者も大勢いるが、彼らは質素で暗い服装をしている。この風景を見ると、日本の女の子が世界一服装にお金を使っている事が実感出来る。

途中のオリンピック競技場の石畳は閑散としていた。明治神宮の森や、周りの景色を携帯で撮りながら歩いた。若い頃はここでよくデートをした。その頃は、石畳脇に大勢のカップルが座っていたが、今は一組もいない。デート場所にも流行があるようだ。

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