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2007年4月 1日 (日)

野良の三毛ネコはすっかり大きくなった。 2006年10月24日

母は通所リハビリ。朝、送迎車の場所へ母を連れて行った。雨に加え寒い強風。送迎車を待つ間、ワイシャツ一枚で出たのを後悔した。

お昼前、買い物へ出た。寒風に途中の公園の銀杏が次々と落ちる。先日拾った、桐ヶ丘中学校裏門の中は、地面を覆うように無数の銀杏が落ちていた。

生協で牛乳と舞茸を買った。帰り道、バスを待っていた老人が「寒いね」と声をかけてきた。挨拶を返すと、バス停の時刻表を見てくれと頼まれた。
「あと8分待ちでバスが来ますよ。」と教えると老人はお礼を言いながら、
「冬のコートを着て出たけど、それでも寒いよ。」とぼやいていた。
今日は冬に近い寒さである。体が温まるように小走りで帰った。

10月25日

雲の切れ間に澄み切った青空が見える。風は冷たいが爽やかだ。荒川の向こうの川口に雨が降っている。まるで絵に描いたように黒雲から雨の帯が地上へ伸びていた。

緑道公園で大型犬の小次郎君に会った。お母さんと一緒で、とても楽しそうだ。今日も草むらを走って来たようで、顔や首筋にイノコズチの種を付けていた。
話していると、私たちのそばへ羽を怪我して飛べないカラスがやって来た。
小次郎君は追いかけたくて仕方がない。お母さんは彼をしっかりと押さえつけ、遠くの茂みへドックフードを投げた。カラスはそれを追いかけて茂みに消えた。
そのカラスは2年前から住み着いている。始めて見た時、すぐに弱るだろうと思っていたが、今も元気だ。可哀想に思った人達が餌をあげているようだ。

小次郎君たちと緑道公園を話しながら歩いた。
桜広場に来ると、野良の三毛ネコがいた。先日までは小ちゃな子ネコだったけど、すっかり大きくなって、ドングリを転がして遊んでいた。
小次郎君はその子と遊びたくて仕方がない。遊ぼうよと「クークー」と声を出しているが、三毛は大切にくわえて持って来たドングリを足元に置いて「フー」と威嚇した。気の強い子である。小次郎君は困った顔をして、諦めて再び私たちと歩いた。
三毛は、再び足元のドングリを転がして遊び始めた。

その辺りにドングリの木はない。遠く離れた所から拾って来たようだ。ドラえもんならポケットに入れておけるけど、寝ている時は何処に仕舞っておくのかなと気になった。
写真日記掲載。☆写真日記 http://homepage2.nifty.com/m4s/jmx.html

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