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2007年4月 4日 (水)

通販の尿漏れパンツ。2006年12月13日

赤羽自然観察公園に10羽程の目白の群れがいた。
田舎育ちだが、これ程の群れを見たのは始めてである。他に、ヤマガラのつがいが朽ち木で餌を探していた。更に、小鳥を追ってチョウゲンボーが管理棟前の桜の梢に来ていた。郊外が冬の厳しさを増したので、小鳥達は餌を求めて移動して来たようだ。

先日、通販の尿漏れパンツ4枚セットを送料込みで8900円で注文した。届いた現物は、予想していたよりかなり大きい。しかも縫い目の処理が粗末で肌触りが悪い。生地もゴワゴワしていて安っぽい。試しに1枚だけ母に試着させて、1日を過ごさせた。母は問題ないと言ったが、後から問題が出そうだ。

1週間後、危惧していたように母は大き過ぎる上に着け心地が悪いと訴えた。それならそうと、直ぐに言ってくれれば、未開封のパンツを送り返して取り替えてもらえた。そのことを厳しく言うと、「今更、仕方がないじゃない。」と母は言い返した。
繰り返し試着の感じを確かめなかった私にも落ち度がある。それ以上、母には何も言わなかった。それらの対応は、小さな惚けの症状である。そんな時、以前なら厳しく指摘すると、一瞬で頭が元に戻っていたが、今も、その方法を続けて良いのか迷う。

母の右耳の5ミリ程の辱瘡がなかなか治らない。睡眠中、右左に寝返りをうってくれれば辱瘡はできないのだが、母は右を下にしないと眠れない。それで、右耳用に小さな円座状の枕を作ってみた。しかし、寝相によっては却って患部を強く圧迫した。それで、車椅子用の低反発のクッションを枕代わりにさせ、効果があった。
今も時折、悪化することがあるので、辱瘡の特効薬プロスタンディン軟膏は手放せない。辱瘡ができるのは心機能が落ちて毛細血管への血の巡りが悪くなっている所為だ。これだけは治す手はない。

Ma_3

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