ゴールデンレトリバーの肖像。2007年2月28日
床屋さんの愛犬、ゴールデンレトリバーのラッキーの肖像画が完成したので27日に納品した。ラッキーは去年の10月に12歳6ヶ月で亡くなっている。その後、肖像画を頼まれたが、よく知っている犬だけにかえって難しい。描いても描いてもイメージが合わない。結局、習作を5枚描いてようやく完成した。最後に上手く行ったのは、思い切り伸びやかに描けたからだ。
絵は、上半分に白い雲が流れる空、空の下には海、その海辺の街の芝生に寝そべって正面を見上げているラッキーを描いた。絵は左メニューの「私の絵画作品」のf-153にアップした。
額は散歩前に車椅子の母に持たせて届けた。
大きい額なので、緑道公園の車椅子用入り口を通り抜けられない。それで脇道を行くと緑道公園の出口辺りで小次郎ちゃんたちに会った。ラッキーの額を箱から出すと小次郎ちゃんはそっと鼻を近づけた。臭いを嗅いでいた。私にはその姿が懐かしそうに旧知のラッキーを眺めているように見えた。
近所のおばさんもやって来て眺めていた。その人も犬を飼っているようだ。
「うちの犬も描いてもらえますか。」と彼女が聞くので名刺を渡しておいた。
絵はすぐに理髪室の壁にかけた。
床屋さん夫妻は「気持ちが癒されます。」と絵に見入っていた。私は何度も描き直して良かったと思った。
その後、駅前で買い物をした。それからビデオ屋でDVDを借りた。それから2日続けてDVDを見続けているが見疲れてしまった。明日からは仕事に復帰する予定だ。描きたいイメージが貯まっているので、早く描きたい。
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