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2007年5月17日 (木)

カルガモのヒナ、写真日記へ掲載。07年5月17日

このところ、1時に寝て5時に目覚める生活が続き睡眠不足である。
昨夜は、寝不足にも関わらず寝付きが悪かった。やっとウトウトし始めたら、母が呼んだような気がした。まだ午前3時である。母の様子を見に行くと、毛布を跳ねのけタオルケット1枚で寒そうにしていた。風邪を引かれると大変である。すぐに毛布をしまって、夏用掛け布団を出して掛けておいた。しかし、母はピクリとも動かない。老人は呼吸が浅く、動きが見えないものだが、やはり気になる。暫く眺めていると、母は「グフッ」と呼吸をしたので安堵して自室に戻った。

その後も眠れそうにないので、母の睡眠薬を半錠飲んだ。外は雨模様だ。微かに聞こえる地上の物音に耳を澄ませていると、いつの間にか寝入っていた。
目覚めたのは7時だった。先に起きていた母は、「気持ち良さそうに寝ていたから、そっとしておいた。」と言った。急いで朝の雑用を済ませ、7時半に朝食を用意した。お昼に雨が上がると、予報士が自信たっぷり話しているので、10時にから散歩に出ることにした。
朝食後、まだ睡眠薬の効果が残っていてひどく眠い。再度、床に入ると直ぐに寝入り9時半に目覚めた。細切れでも総計6時間半は眠った。これくらい睡眠をとると体が楽である。

雨は殆どやんでいた。天候の所為で自然公園は静かだった。アシ池へ回ると、密生したアシの間から「ククク。ククク。」と親カルガモの優しい声が小さく聞こえた。目を凝らしていると、アシの間にヒナを連れた親ガモが現われた。ヒナは全部で9羽。最初15羽ふ化したが、野良猫やカラスにやられてしまった。しかし、3日前から9羽のままで減っていない。今年の親ガモは上手く子育てをしているようだ。

☆写真を撮り、左サイドの写真日記に掲載した。

お昼に帰路についたが、再び雨が落ちて来たので、母の車椅子は雨具で覆った。濡れる程の降りではなく、車椅子を押す身には涼しくて心地良かった。

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