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2007年7月 3日 (火)

大型のイエカ発生。07年7月3日

日曜日は池袋で友人と待ち合わせ、絵を納品した。と言っても、画料は前金で貰い生活費に消えている。前金は有り難いが、納品の時お金を貰う楽しさは消えるので、痛し痒しである。
その後、友人と喫茶店で雑談した。友人と同居している義母さんの様子を聞くと、急に弱り入院したと言う。
「弱ったと聞くと、次は母だとの思いが強くなるな。」と言うと、
「九州の母親はピンピンしているから、順番はまだ来ないよ。」と友人は答えた。彼と同居している弱った義母さんは90歳。九州の彼の実母は母より1歳上の95歳である。母も含め、長命が普通の時代になったようだ。

この数日涼しいが、それでも散歩中に霧吹きを使う。
殊にズボンに吹きかけると足が冷えて心地良い。母にも首筋を中心に吹きかけると熱射病予防になる。
霧吹き器はライオンの寝癖取りの容器を使っている。霧吹き器は各種使ってみたが、その中でこれが一番出来が良い。吹き付けてもボタ落ちがなく、逆さに手提げに入れておいても水漏れがない。その点、市販されている霧吹き専用器はボタ落ちが多い上、水漏れもある。他の化粧品メーカーの寝癖取りの容器も使ってみたが、吹き付けると水滴の跡がついた。ライオンの規格は他社と比べて厳しいようだ。

今まで、住まいのある13階には蚊はいなかった。
しかし、今年は大きなイエカが13階の我が家まで飛んで来て、毎晩、手足を刺す。夜中、羽音に気付いて明かりを点け、とまったら潰そうと身構えるが静止しない。仕方が無いので蚊用の殺虫スプレーを使った。これは1メートル先まで放射出来る高性能である。
そうやって捕まえたイエカは1センチ近い大型だった。この大きさだと軽く1キロは飛ぶので、13階まで飛び上がるのは容易である。
だが、血は少量しか吸っていなかった。都会では、のんびりお腹いっぱい血を吸う蚊は殺される確率が高く、淘汰されたようだ。吸血量が少ない所為か、刺された箇所は殆ど痒くない。しかし、これが日常化するとしたら困ったものだ。大型のイエカの発生も温暖化と関係あるのかもしれない。

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