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2007年12月 5日 (水)

窓のプチプチを貼り直した。07年12月5日

朝、カーテンを開くと、ガラス窓に貼った梱包用プチプチの裏に結露していた。プチプチとガラスの隙間に侵入した部屋の暖気がガラス面で冷やされて結露したものだ。このままではいつまでも水滴が乾かず、黴びてしまうので、外側に貼り直すことにした。外側なら、外気は冷たいので隙間に入っても結露しない。それでも部屋面は結露するが、すぐに乾くので問題ない。

プチプチは安い梱包用を使ったが専用の断熱材がある。ただし値段は高い。散歩帰りに店によると水張りで密着させるタイプがあった。機能は良さそうだが、それを我が家で使うとなると6千円程かかる。

7日
断熱材代わりにベランダのガラス窓に貼った梱包用プチプチが早くも剥げ始めた。日射しのない北側の窓は剥がれていない。どうやら、両面テープが日射しで温まり接着力が緩んだせいだ。仕方がない。窓専用の断熱材を買うことにした。

9日
梱包用プチプチを専用断熱シートと貼り替えた。断熱専用プチプチは裏表2枚のシートで7mm厚にサンドイッチしたものだ。断熱効果は大変良い。貼り方は、ガラスを霧吹きで湿し押し付けて接着させるだけだ。しかし、接着面に糊はついていない。説明書には、水分が乾くとしっかり付くとある。接着面のシートにやや吸水性があり、乾く過程でガラスに物理的に吸着するのだろう。このタイプは剥がれても、水で濡らせば何度でも貼り込める。ただし、接着力は弱いのでガラスの平滑な内面しか使えない。磨りガラスや化粧ガラスへの接着は無理である。

水張りする前に梱包用プチプチを貼付けた両面テープを剥がすのに苦労した。窓専用断熱材でも両面テープを使うタイプがあるが、これは止めたが良い。後で剥がすのに苦労する。

断熱材には厚さ7ミリと透明度の高い3ミリがある。両方試してみた結果は7ミリに結露がなかったのに対し、3ミリは結露していた。断熱性は7ミリが断然優れている。

プチプチを水張り貼りする前にガラス面を拭いた。13階の高さの空気は綺麗でガラスは汚れていなかった。ここに引っ越して来る前の地上の家は、空っ風の強い冬場は床がざらつくのでスリッパは必須で、喉も痛めやすかった。母の健康にも、今の高さは良いのかもしれない。

相対性理論では高い住まいは地球自転のスピードが早く、若干時間の進行が遅いので長生き出来る。と言っても、一生で数千兆分の1秒と言った極小の世界だが、それでも嬉しい。

通路に面した仕事部屋のガラス窓外側にプチプチを貼っていると、通りかかった同じ階の住人が訳を聞いた。暖房費節減の仕組みを説明すると、とても感心して、自分もやってみると言う。どの家庭でも石油高騰の影響は大きいのだろう。

先日ひいた風邪は鼻グズが少し残っているだけで元気になった。後10日間、気を付ければワクチンの効力が出る。それまでは部屋の湿度を保ち、外出時はお茶を頻繁に飲むことにする。インフルエンザウイルスは60%の湿度で感染力をなくす。お茶は喉に付着したウイルスを殺菌し洗い流す。

冷蔵庫野菜入れに大根が沢山溜まった。私は大根の葉を炒めたものが好物で、葉付き大根を買う都度、根が残ってしまった。残った大根は出汁で茹でて、魔法鍋に仕込んだ。明日朝、酢味噌をつけて食べよう。

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