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2009年2月11日 (水)

水仕事ができるように、指の傷を早く治癒させた。09年2月10日

先日、大根をおろしていて、おろし金で右手薬指の腹を傷付けてしまった。ギリギリまでおろそうと、薄くなった大根を掌で押し付けておろしたのが拙かった。一瞬、大根から手が滑り、薬指腹が筋状に傷ついてしまった。曲げ伸ばししない箇所なら、液状絆創膏(商品名コロスキン)で覆って水仕事ができる。しかし、指関節の腹では液状絆創膏の薄膜で覆っても直ぐに剥がれる。それで、日頃使わない家事用手袋を使って洗濯し、料理は介護用の薄い使い捨てゴム手袋を使った。
--液状絆創膏とはセメダインに似た人体用の接着剤である。

それでも、伸び縮みする箇所なので傷の治りが遅い。防水手袋の装着や、日に何度も化膿防止に消毒するのが厄介だ。それで試しに、辱瘡用のプロスタンディン軟膏を使ってみた。この軟膏は母の耳にできた辱瘡に、皮膚科で処方してもらったものだ。効能は、患部の血流を改善して、新しい肉芽や表皮ができるのを助け、血管新生を促進させる。効能通り母の辱瘡は直ぐに治り、残りは常備薬にしておいた。

夜、仕事が終わった後、少量の軟膏を傷に塗ってバンドエイドで保護した。翌朝、傷口を見ると、じゅくじゅく傷が乾き、オキシフルを塗っても泡立ちがない。一晩で、皮膚が再生したようで、水仕事をしてもまったくしみなくなった。

他に昔から相撲取りがやっている方法で、卵の薄皮で傷で覆うと治りが早いと言われている。薬局でそれと同じ機能の絆創膏が売られているようだ。

今日の散歩の出がけ、御諏訪神社の急坂を車椅子を押し上げていると、
「お手伝いしましょうか。」と、若い人妻らしき女性が声をかけた。こんな場合、断り方が難しい。まず、丁寧に感謝して、「この坂も7年目になりますので、何でもありません。」と、断った。
その後、母の車椅子は御諏訪神社の階段下に止め、私はいつものように階段を上ってお詣りした。
戻ると、先程の女性が母の相手をしていた。こんな優しい人を見ると、人の良心が信じられるようになる。

赤羽自然観察公園で、再度母の動画を撮った。事前に打ち合わせしなかったので、私の指示も入ってしまった。終わりにピピピと鳴いたのはヒヨドリである。今回はカットつなぎをせず、短くまとめた。
動画は以下の画面をクリック。

赤羽自然観察公園にて、母の挨拶。
赤羽自然観察公園にて、母の挨拶。

本当は動画など編集せずに、絵を描かなければならない。しかし、新しいことは寝食を忘れて熱中してしまう。
意外に大変なのが音入れだ。普通の動画はカット割りはしないので音入れは必要ないが、どうしても気に入った音素材がほしい。
夕食後、母をベットに寝かせ、ICレコーダーを買いに池袋ビックカメラへ出た。買ったのは一番人気のソニーのICD-UX71だ。ポイントが1000円付いたので、それて予備の蛍光管を買った。

帰り道、早速、街の音や電車の音を取った。1GBのメモリーで287時間の録音ができる。駅のホームで説明書を読んでいると川越行きが来たので乗車した。
赤羽駅の次は北赤羽だが停車しない。しまった。乗ったのは快速で、武蔵浦和まで停車しない。次々と通過する途中駅を虚しく眺めながら、20分後に武蔵浦和に着いた。ホームは武蔵野線への乗換で大混雑だ。思うように前へ進めない内に上り各駅停車は発車してしまった。

8時に帰宅予定だったが9時になり、母はぐっすり寝入っていた。
ICレコーダーはウオークマン機能もある。メモリーサイズは十分なので、Macの音楽ファイルを入れてみたが認識しない。しかし、ソニーの音ファイルはMacは認識する。何とかしようと、変換方法を試しているうちに11時になってしまった。新しい道具は楽しいが、熱中し過ぎるのが問題だ。

Ma_3

Ma_4

Ma_5

Goof

Mas

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