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2009年12月 8日 (火)

元気だと、景気が悪くても前向きになれる。09年12月8日

四コマ漫画が溜まったので描き直し、常時作品募集をしている大手に今朝送った。
ブログに気楽に載せるのと違い、応募となると真剣になる。金になる仕事ではないのに、熱くなって直しに手間をかけた。おかげで寝不足続きだ。

本業の絵なら結果が読めるが、異分野なのでまったく分からない。若者受けするマンガではないし、若者に描けるマンガでもない。ただ、何もしなかったら現状から一歩も出ることはできない、と行動している。
マンガは溜まって行く一方なので、結果に関係なく定期的に送るつもりだ。

Aki_2Haha上写真。東京北社会保険病院下公園の樹間から都営桐ヶ丘団地を見る。
下写真。桜並木の母。

夕食後、母の世話が総て済むと、猛烈な睡魔が襲い小一時間ほど眠ってしまった。

母のブザーに起こされて駆けつけると、「薬は飲んだかしら。」と聞く。「飲ませた。」と、きつく言うと「済まないね。」と笑顔で答えた。
逝ってしまえば、そんな母の姿が懐かしく思い出されるのだろう。

目覚めたままぼんやりとテレビを見ていた。
描きかけのまま放ってある絵を仕上げたいが、やる気が起きない。傍らのテレビでは自民系アナリストが悲観的な来年度景気予測を嬉しそうに語っていた。現政権の追い落としばかりに熱中せず、挙国一致で景気回復にあたって欲しいが、期待するのが無理のようだ。私は自民でも民主でもない。選挙権を持ってから投票して来たのは弱小政党ばかりで、反権力に一貫している。

私の来年の経済予測は、雨時々曇りと晴れ。
景気も株も円もメチャクチャな乱高下が続き安定感はないと思っている。

我々は、親の世代が幾度となく苦難を跳ねのけ生きて来た姿を見て育った。その体験から、どんな苦難でも日本人は活路は見いだす、と信じている。今の若者たちは心許ないが、学んで成長するのも若者の素晴らしさだ。景気が回復した時、より逞しくなった若者たちを見ることができそうだ。

我が家の来年の経済予測は、年頭から猛吹雪で荒れそうだ。しかし、意外なほど気分はのんびりしている。深刻にならないのは、鶏胸肉のイミダゾールジペプチドを摂取して疲労感が少ないからかもしれない。

先日、NHKで自殺を取り上げていた。主に精神的なケアが語られていたが、自殺志願者には半月間、毎日鶏の胸肉を100グラムづつ食べさせ、元気にさせる方が効果がありそうだ。自殺志願者の多くは、医療が必要な欝症を除いて、生活援助と健康回復の単純な措置で救える。

午後、母の介護保険調査員が来た。今風の若い女性で利発で感じの良い人だった。
困ったことは、母が元気よく受け答えしたことだ。これでは介護度が下げられてしまう。しかし、介護保険は車椅子と週一のヘルパー介助だけの利用で、介護度が下がっても影響は少ない。

Sagasu---------------
去年書き込んだ下記の日記をマンガにした。

・・・住まいの鍵が見つからない。予備はあるが行方が気になる。開けた後に鍵を抜き忘れ、翌朝気がつくことがある。もしかして、抜き忘れた鍵を誰かに抜かれたのかもしれない。そう考えると気味が悪く、結局、鍵を取り替えた。

後日、冷蔵庫の野菜入れに入れていた買い物袋をゴミ箱へ捨てるとチャリンと音がした。底を覗くと探していた鍵があった。

買い物袋はいつも母の車椅子の取手に下げて帰る。鍵を開けた後、母が降りる介助をしている間、とりあえず放り込んだのを忘れていた。探しものは、忘れた頃に見つかるようだ。

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