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2020年8月22日 (土)

昨夜22時30分、南の空に強く輝く火球を目撃。広島長崎原爆投下について、共和党系将官はを強く反対したが米民主党政権は決定した。現代に至るまで民主党は伝統的に反日だ。バイデン登場を憂慮している。令和2年8月22日

8月21日22時30分頃、東京都北区浮間の自宅ベランダから、 南西方向仰角20度辺りから明るい火球が45度程の角度で南南西方向へ落下するのを目撃した。時間は1秒ほど。火球は仰角10度辺りで分裂し消失した。一瞬、失敗した打ち上げ花火と錯覚したほど明るく、仄かに赤みを帯びた眩しい白色で音は聞こえなかった。
翌22日の報道には「満月級の明るさ“火球”関東で目撃相次ぐ」とあった。
ストレスの多い毎日を過ごしているので、何か良いことが起きる前兆では、と嬉しくなった。
10数年前、母の介護をしている時にも、南方向に緑に輝く火球を見たことがあった。

最近見た番組では、Eテレの「サヘルの旅・傷みと生きるということ」が心に強く残った。
女優のサヘル・ローズはイラン・イラク戦争による孤児だった。幼い頃、破壊尽くされた街で、心理カウンセラーを目指す学生だったフローラにサヘルは見つけられた。フローラはサヘルを養女にしようと決意したが、実家と一族に猛反対され仕送りを絶たれた。それでもサヘルを養女にする決意は揺るがなかった。イランでは妊娠能力がある女性は養女を迎えることは禁止されている。彼女は敢えて不妊手術をしてまで、彼女を養女にした。

イランで生活ができなくなったフローラは8歳のサヘルを伴い、知り合いを頼って来日した。しかし、その人との生活はすぐに破綻し、公園で野宿をするほど困窮した。しかし、絨毯商の助けで実演販売の仕事を得た。デパートの催事場で、絨毯作りの実演販売をしていた母娘を見た記憶がある。もしかすると彼女たちだったかもしれない。

番組は、養母フローラにがんが見つかり、人生の意味を探して中東へ旅した7年間の記録だった。イラン、バングラデシュ、イラク。彼女は戦災孤児や、戦争被害者たちと出会った。
「貴女が私を見つけてくれた。それだけで生きていく勇気をもらえた」
涙ながらに語る、戦争被害者たちの言葉が深く心を打った。
ビルゲイツのように数百億の援助をすることは確かに価値ある行為だが、ただ話を聞いて、悲しみを共有する。人間にはもう一つの力があると思った。
ちなみにサヘル・ローズの名前の意味は砂浜のバラ。養母フローラがバラが育たない砂浜でも力強く美しく育って欲しいと願って名付けた。この母娘には、昔の日本の女たちが持っていた強い意志を感じる。

軍人が戦争で死傷するのは致し方ない。しかし、民間人が殺戮されるのは悲惨だ。
ピカソはゲルニカを描いて、スペイン内戦中のナチス・ドイツによるゲルニカ爆撃の蛮行を世界に知らせた。しかし、ゲルニカは戦争の悲惨さを描いていない。むしろ力強く魅力的なピカソの代表作だ。だから世界はゲルニカにも注目した。
私はプロの絵描きは戦争の悲惨さを描いてはならないと思っている。その日本での代表が、丸木チリ夫妻の「原爆の図」だ。私は小学六年生の頃、地方巡回をしていた「原爆の図」を地元デパートの催事場で見た。その時の印象は、悲惨さより華麗な美術テクニックを感じた。子供だった私は、自主製作映画「ひろしま」の原爆の悲惨さと比べ、悲惨さが薄められていると思った。

プロの作家が戦争を描けば、技量があればあるほど力強さや美しさや調和を無意識に表現してしまう。古代から、戦争を描いた傑作は数多くある。どの作品も美しく力強い。比べて、素人が描いた絵は悲惨さがストレートに描かれている。老被爆者たちが拙い技術で一生懸命描いた被曝の絵の方が何十倍も悲惨さを訴える力がある。

米国では民主党のバイデンとカマラ・ハリスは共闘して共和党のトランプを大統領の座から引きずり降ろそうとしている。日本のリベラル左翼たちは民主党躍進を好感し、トランプ落選を望んでいる。
しかし、民主党系の歴代米大統領たちに強烈な反日思想があったことを忘れている。例えば、ルーズベルトは石油禁輸などの様々な圧力をかけてを日本を第二次世界大戦へ引きずり込んだ。彼は日本人に対し強い差別意識があり、日系人の強制収容を推し進めた。
戦争末期の民主党のトルーマンも警告なしの広島・長崎への原爆投下を決定し、民間人の大虐殺の張本人となった。原爆投下実行の前、共和党系のアイゼンハワーからマッカーサーなどの米陸海軍の将軍たち全員が原爆投下反対を具申していた。しかし、民主党政権は反対意見を押さえ込み原爆投下を実行した。
そのように民主党はクリントンからオバマに至るまで基本は嫌日だ。しかし、日本のリベラル左翼は何故か民主党は平和を愛するリベラルな政党だと誤解している。
副大統領候補に選ばれたカマラ・ハリスは基本は極左だ。認知症気味のバイデンなどカマラに簡単に操られてしまう。バイデンが勝てば、日本は梯子を外され窮地に陥るかもしれない。

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 木漏れ日に ウツラウツラと 油蝉
東京は油蝉が多い。毎朝、玄関を開くと玄関前通路に点々と油蝉が死んでいる。

8月12日から新型コロナの実効再生産数は1を切り、陽性者は減りつつある。しかし、多くの報道はそれを伏せている。なぜなら、良いニュースでは視聴率を稼げないからだ。
新型コロナ程度では人間社会は微動だにしない。人類は、ペスト、コレラ、天然痘、と幾度となくパンデミックに見舞われて来た。それらは新型コロナの何千何万倍も邪悪だったが、人類は滅びたりはしなかった。新型コロナはワクチンや特効薬ができなくても、数年のうちに必ず自然収束する。今、起きている危機的状況はマスコミなど人間の愚かさが招いたものだ。医療専門家たちの顕微鏡的な見識は学会内だけに留めて、世間がマスコミや似非医学評論家たちの扇動に惑わされず、通常を取り戻すことを心底願っている。

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