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2021年7月 9日 (金)

梅雨に様々思う。意図的に増加しているコロナ感染者は、オリンピック開始と同時に減少しそうだ。2021年7月9日

東京は連日ジトジトと梅雨らしい。
部屋中に湿気がこもり、洗濯物が乾きにくい。
それでも梅雨は終わりに近く、来週末には明けそうだ。
M_7_20210709185301川口の、雲に隠れた高層マンション。
建設当時、有名人がたくさん住んでいると評判だった。
すでに建設から30年近い。そろそろ大改装の時期で、住人負担は大変だろう。

手前の河川敷ゴルフ場の池ではウシカエルが「ヴオウ、ヴオウ」と鳴いている。ウシガエルは動くものは蛇でもネズミでも、何でも食べてしまう。だからこの辺りの、先住の日本のカエルたちは全滅させられてしまった。
M_13_20210709185301荒川河川敷の上流方向。
梅雨らしい光景だ。
この辺りは、まだウシガエルの進出がないので、夜はカエルの楽しげな大合唱が聞こえる。
M_8_20210709185301荒川土手のオシロイバナ。
真っ黒な実がつくと、近所の女の子たちが摘みにやってくる。
以前、「潰して、白粉を作るの」と聞くと、
「おじさんは男なのに、よく知っているね」
と、笑っていた。
オシロイバナは江戸時代初期に南米から渡来した。
女の子たちの白粉作りの遊びは、その頃から伝承されて来たものだ。
黒い皮はとても硬い。
中の白いでんぷん質を取り出して潰すと、良質な白粉のように、とても滑らかに白く伸びる。M_9_20210709185301荒川土手の雨に濡れたタチアオイ。

連日雨で、いつも休んでいる公園ベンチは濡れていて使えない。
それで、東京北医療センターのひさし下で休むことが増えた。
M_14_20210709185401写真の女性は違うが、午後五時を過ぎると、仕事を終えた看護婦さんが過ぎて行く。
彼女たちは、皆髪をスッキリと後ろでまとめている。
だから私服でも、看護婦さんだとすぐに分かる。
今流行っている服装は、ベージュ系のドレープパンツにリュック姿だ。
なぜかほとんどは二人連れだ。
同じような女性たちでも、見舞客は大抵、買い物袋を下げているので判別できる。

最近の看護婦さんは、とても可愛い人が多い。
若い看護婦さんたちを眺めていると、シベリア抑留から帰還した元日本兵の方の動画口述を思い出す。
過酷な抑留生活から帰還した兵士たちの多くは天寿を全うしている。
今も生き残って、過酷な体験を語れる人は100歳に近い。

わずかな食料に重労働。それにシベリアの厳冬が加わって、多くの兵士が抑留中に亡くなった。生き残った兵士たちは餓死を免れるために、排泄した未消化の雑穀を洗って煮て食べたほどの厳しい体験をした。

終戦後の数年を経て、やっと帰還が始まった。
その体験を語る、抑留兵士の言葉はとても胸を打つ。
「引き揚げ船は赤錆びていたが、白地に赤の日の丸が旗めき、目が醒めるように美しかった。
乗船すると、赤十字の看護婦さんたちが、真っ白な制服に優しい微笑みで、迎えてくれた。
その時の日本女性たちは、他と比べようがないほどに健気で美しかった。
船上には、梅干しと白米のおにぎりが山のように用意してあった。
その後、今に至るまで、こんなに美味しい食事に出会ったことがない」
終戦直後の物資欠乏時、真っ白な制服と白米のおにぎり迎えたのは、兵士たちの辛苦に報いるために、祖国が無理をして用意したのだろう。それを語る老兵士の顔は、引き揚げ船スタッフに対する感謝に溢れていた。
笑顔で談笑しながら家路を辿る看護婦さんたちに、老兵士の言葉が重なって見えた。

病院下の三時草は、石垣に咲いていた小さな一株を残して全て刈り取られた。しかし、残った根から再度成長して、小さな群落を作り開花していた。この花は、その名の通り午後三時あたりに開花する。そしても夕暮れになるとつぼみ始める。
M_15_20210709185401病院下公園では、紫式部も咲き始めた。

先日は都議会選挙だった。
M_17_20210709185401浮間ヶ池公園。
旧荒川の三日月湖。
この脇を通って投票所へ向かった。
選挙は都民ファーストが予想外に頑張り、票を食われた自民党は低迷した。
都民ファーストが健闘したのは、直前の小池都知事の狸寝入りの成果だ。同情票が集まり踏みとどまれたようだ。
ジトジトした雨も浮動票の伸びを抑え、都民ファーストに味方した。

先日、久しぶりに湯島天神にお参りした。
M_4_20210709185301湯島天神。
実際は写真よりたくさんの参詣者がいた。
七夕の短冊に「絵と本が売れますように」と願いを書いた。
M_6_20210709185301忍ばす池の蓮の花
M_1_20210709185301上野駅、公園口。
以前は、公園口と東京文化会館との間に道路があった。
去年、上野駅公園口は大改装され、その道路はなくなっていた。
今は見違えるようにスッキリと整備されている。
久しぶりに来た人は驚くだろう。

上野公園の人出の多くはアジア系の外国人だった。
コロナ禍で海外観光客が激減したが、アジア系からは徐々に回復している。

今回の熱海の土石流の原因は、産廃の違法な投棄だった。
違法投棄について自治体は「調査します」と、とぼけていたが、以前から、業者など詳細に承知していた。
それは熱海だけのことではない。日本全体の自治体が普通に行っていることのようだ。
産廃だけでなく、分別ゴミも実際は有効活用されていない。
リサイクルを真面目にすると、膨大なコストがかかり、現実にはとても難しい。

このような行政の表裏は、コロナ禍も同じだ。
今、連日陽性者の急増を報じている。しかし、感染の把握のやり口は不自然だ。陽性者数だけでコロナの実態を知ることはできない。この数値は行政側で、いかようにも操作できる。
行政が操作できないのは、重傷者数と死者数だけだ。
ネット上の公的機関の発表を見ると、重傷者も死者数も一貫して減少し続けている。
私見だが、オリンピック開始まで陽性者は右肩上がりを維持し、オリンピックが始まれば減少に転じさせる予定なのだろう。そのように小細工を弄するのは、オリンピック後の総選挙対策にある。
さらに、今になって十分供給されているはずのワクチンが現場に届かなくなった。ワクチン流通関係者の中には、ワクチン接種政策の失敗を図る者がいる。既得権を保持したい医師会の抵抗もある。何れにせよ、サボタージュやテロが絡んでいるので、警察による捜査が必要かもしれない。

最近、韓国人や中国人の見分け方が得意になった。
中国人の特徴は、常に誰かと話していることだ。
彼らは単独行動が不得意で、いつも3,4人で歩いている。
単独行動の時は、スマホのイアホンマイクで休みなく誰かと話している。

韓国人若者のほとんどは、髪型がマッシュルームカットだ。
ビートルズが流行らせた、あれである。
Kスタイルに感化された日本人若者たちも、同じようなカットをしている。
顔の半分を隠す髪型は、鋳型に嵌めた様に同じ顔をしている韓国人を、ますます判別しにくくしている。

中国人の特有の髪型は、耳上を超短髪に刈り上げていることだ。
そのようなカットは、日本人の理髪店はやらない。
彼らはマンション一室で闇営業している中国人理髪店でカットしている。
なぜか、中国への出稼ぎ日本人も、その髪型を真似ている者が多い。
多分、中国に媚びているのだろう。
その様な意図を知ると、日本人として恥ずかしくなる。

先日、環八の横断歩道が赤になりかけたので、止まってくれた車に会釈をして駆け抜けた。
振り返ると、段ボールの小包を持った若者が私に続いて、ゆっくり歩いて渡っていた。彼は待ってくれていた車を完全に無視していた。その態度に「日本人ではない」と思った。
そのあと、郵便局で切手を買っていると、先の彼が入ってきて、中国へ小包を送る手続きをしていた。
それで中国人だと分かった。

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