« 徳之島出身の画家宮トオル氏と黒猫の思い出。2023年12月29日 | トップページ | 2023年最終日雑感。2023年12月31日 »

2023年12月30日 (土)

生成AI作成を休んでいる理由。2023年12月30日

A_k-2

「外は寒い雨。天使は濡れた床に跪き悲しんでいた」
今春、そのプロンプトで生成AIのBing Image Creatorで作画させた。
天使の羽がリアルすぎたので、ホトショップで透明なゆらめきに描き直した。
天使の表情や手の形も不気味さを修正した。


その後、幾度も類似した天使の絵を頼んでだが、どれも下手なイラストレータが描いたような品格のないものばかりだった。

今日久しぶりに「雨の上高地。遠い道路に小さくガラス張りのバス。バスの中にはバンド演奏をしている4人組がぼんやりと見える。」をプロンプトにした。しかし、描き出したのは通俗的なヘッタクソな高原風景で満足には程遠かった。
春の頃は、固有名詞「上高地」で指定すれば、ピッタリと合致したリアルな写真画像を背景に提供してくれた。
それで「背景はもっとリアルに、写真のような上高地に・・・」とプロンプトに付け加えた。すると「content policyに違反する。同じことを繰り返すならアクセスを自動的に停止する」と警告が出た。

推測だが、今春あたりはBingはネット上の他人の写真画像や絵画を勝手に転用していたのだろう。転用する代わりに、生成した画像商用不可として抗議を避けたのだが、それでも画像の持ち主から抗議が入ったのだろう。
それで、写真のようなリアルな表現は止めたと推測している。

投稿の天使の画像が良かったのは、天使の絵、雨に濡れたガラス窓、水滴が落ち床と、情報源が誰かの作品だったから美しく仕上がったと推測している。

そのような訳で生成AIで遊ぶのは止めた。
今はさらなる進化を待っている。
Bing Image Creatorは有料も使ってみた。結果は品格なく満足に程遠く、買ったポイントはそのまま放置している。
他社の生成AIも、私を満足させるものはなかった。

Ma_3

Ma_4

Ma_5

Mas

|

« 徳之島出身の画家宮トオル氏と黒猫の思い出。2023年12月29日 | トップページ | 2023年最終日雑感。2023年12月31日 »