記事
昔の大家族には生と死のダイナミズムがあった。08年5月11日母は気晴らしに点滴をしてもらった。08年5月10日
頑張る老人の、寝たっきり期間は短くなる。08年5月8日
久しぶりに銀座。08年5月7日
笑いと夢は、人を救う。08年5月5日
滅入っている時、笑いは救ってくれる。08年5月3日
電動ベットになれば、母は寝たっきりへ一直線だ。08年5月2日
介護する者の健康を大切にしないと介護は破綻する。08年4月30日
大家族が集まった祖母の通夜が懐かしい。08年4月28日
抗欝剤スルピリドで、母はドラッグハイになった。08年4月27日
整形外科から内科へ病院のハシゴをした。08年4月25日
母用に介護ベット導入を考えている。08年4月24日
老いれば体力が弱るのは自然なことだ。08年4月23日
救急車で彷徨う高齢者患者。08年4月22日
好感を持てる励ましと、持てない励まし。08年4月20日
雨の散歩。08年4月18日
友達の能力を知るのが、人生を楽しくする秘訣だ。08年4月16日
昼寝二題。08年4月14日
散歩道は新緑へ一気に変身した。写真日記更新。08年4月12日
母は出かけるのを嫌がるので、一人で買い物へ出た。08年4月10日
母は元気を取り戻した。08年4月8日
大切なものを捨てる覚悟がないと、前に進めない。08年4月7日
母の死の予感は三度目が最期。08年4月5日
ホームレスの生き方に幸せの法則がある。08年4月3日
春爛漫。一人者男女の差異。08年3月30日
南蔵院のしだれ桜から、渋谷の画材店ウエマツへ。08年3月30日
花の季節に酔生夢死。08年3月27日
花木ミツバカイドウの名を始めて知った。08年3月26日
春の日々、ふいに母の急変の気配を感じる。08年3月24日
新しい曲面を迎える仕事に合わせ、液晶テレビを買った。08年3月23日
辛い話しは、緑道公園の静かな道で母に話す。08年3月21日
30年使っている三菱の紙巻き赤鉛筆ダーマトグラフをなくした。08年3月18日
久留米、母の実父の思い出。08年3月16日
王子税務署から王子稲荷へ回った。08年3月14日
桐ヶ丘団地の桜の古木は太い枝から剪定された。08年3月12日
自然公園の青トカゲたちは冬眠から目覚めた。08年3月11日
何もしない選択肢。08年3月9日
人生の最期に処分する思い出の道具は。08年3月7日
福岡県黒木町剣ヶ淵悲話。08年3月5日
残尿感にノコギリ椰子エキス。08年3月3日
生温い天候は電子部品や子供たちの神経に異常をきたした。08年3月1日
稲付城からアルカード。柴犬の故郷はペットショップ。08年2月28日
郷里から甘鯛の白の大物3匹が届いた。08年2月26日
姉も私も死後は無縁仏になると覚悟している。08年2月24日
先祖代々の墓が母を悩ませ鬱状態になった。08年2月22日
早春の日射しの中、病院の屋上庭園でセキレイを眺めていた。08年2月20日
緑道公園の日溜まりでハーモニカの「仰げば尊し」を聞いた。08年2月18日
初物の土筆を見つけた公園で、カクイ綿のホーロー引き看板が蘇った。08年2月16日
真昼の静かな町に昭和の元気な時代を想った。08年2月14日
冷たい雨の中、王子稲荷の初午に出かけ101円を拾った。08年2月12日
表参道の黒々とした大群衆と、六本木ヒルズの無機質な輝き。08年2月10日
45年前、厳冬期の霧島えびの高原。08年2月9日
母は一過性に依頼心が強くなった。08年2月8日
昭和23年、雪の舞う中の寂しい葬列。08年2月6日
日はうらら節分の豆踏みつぶす 08年2月5日
節分の雪。雪の朝 紅さす君を幻に 08年2月3日
アキレス腱断裂以来、遅刻しても絶対に走らないことにしている。08年2月2日
食品売り場で「農薬入りの中国冷凍餃子が食べたいな。」と母は冗談を言った。08年2月1日
ベランダで空豆を育ててみたい。08年1月30日
リステリンの新製品を使い始めて歯石が付かなくなった。08年1月28日
鬱気味の母は自然公園に行くと明るさを取り戻す。08年1月27日
夕暮れに、老々介護が忍び寄る。08年1月25日
タレント志望の若者たち。08年1月24日
子供たちの、雪の古民家でのおにぎり昼食会は一生記憶に残るだろう。08年1月23日
世の中、平穏無事は少なく貴重なものだ。08年1月21日
老いは階段状に落ちて行く。08年1月19日
風に舞う蒲の穂綿が汚いからと、根こそぎ抜かれてしまった。08年1月18日
新河岸川に舞うカモメに、遠い港町の旅愁を感じた。08年1月17日
63歳の誕生日に、四葉のクローバーを2本見つけた。08年1月16日
母への、90年近く続いた幽霊橋の祟りは薄れてきた。08年1月15日
テレビ無しでは仕事に集中出来ない。08年1月14日
赤羽緑道公園。散歩道の個性的な犬達。08年1月12日
一人暮らしの老人は散髪して再入院の準備をした。08年1月10日
認知症さえなければ老人介護は楽だ。08年1月9日
男女の仕事分けが老親の不幸を招く。08年1月8日
フリーズドライの七草は失敗だった。08年1月7日
母の老人性鬱は休ませると悪化する。08年1月6日
電子レンジで温める湯たんぽを買った。08年1月5日
正月に墓参を済ませると、胸につかえていたものが取れた。08年1月4日
07年大晦日から08年へ、穏やかな正月。08年1月2日
明けましておめでとうございます。08年1月1日
年の暮れの驟雨。07年12月30日
家庭の仕事は楽しい。07年12月28日
姓名判断の功罪。07年12月26日
一夜でクリスマス飾りは松飾りに変わる。07年12月25日
狭い台所での食事は、飲み屋の雰囲気。07年12月24日
掃除は完璧ではなく、汚れを残すくらいの心がけが良い。07年12月22日
のどかな初冬の陽光。07年12月21日
生きるとは現実を見つめること。07年12月20日
母が元気な間は正月準備の手は抜かない。07年12月18日
人から多く受け取るより、多く与える方が楽。07年12月16日。
ヘタウマ絵本全盛の今、絵本作家とは呼ばれたくない。07年12月14日
めずらしく仕事しないで過ごした。07年12月13日
ワーキングプア、マイナス思考だけでは不幸になる。07年12月11日
日なたボッコのデジャブ感。07年12月10日
秋のように人生の終局も美しくありたい。07年12月9日
樅の木で失意サンタが首くくる 07年12月7日
窓のプチプチを貼り直した。07年12月5日
寒波とインフルエンザ来襲。07年12月4日
強度の睡眠障害を克服できた訳。07年12月3日
写真日記更新。赤羽自然観察公園、黄金の秋。 07年12月1日
昔は町内に一軒は八百屋があった。07年11月30日
人生を合理的に再構築してくれることが日記の効用。07年11月29日
孤独死を恐れる事はない。07年11月28日
珍しく風邪気味。07年11月27日
母はベットから明けの明星を眺めた。07年11月25日
二の酉。三ノ輪、竜泉、浅草と、レトロと近未来を旅した。07年11月23日
食後2時間血糖値に糖尿病合併症は深く関わる。07年11月22日
穏やかな秋日和。07年11月21日
やや不幸が過剰気味な時に一番安堵感を感じる。07年11月20日
木枯らしの中で日なたぼっこ。07年11月19日
悩まず恐れず、戦わないと問題は解決しない。07年11月17日
大変だと思っている時は大変ではない。07年11月15日
サツマイモのツルは美味い。07年11月14日
秋日和。07年11月12日
小次郎ちゃんの術後経過。07年11月10日
楽に老いることはできない。07年11月9日
写真日記更新07年11月7日
ツワブキの花と酒饅頭。07年11月6日
老人達には、変わらないことが幸せ。07年11月5日
昭和38年東京。07年11月4日
20年維持して来たケフィアヨーグルトの種を食べてしまった。07年11月2日
団地萌えの聖地赤羽台団地は3年後には消える。07年11月1日
光電話開通で部屋の模様替えと大掃除。07年10月31日
散歩道の老人とペットたち。07年10月29日
母は車椅子は最高の乗り物だと思っている。07年10月27日
亡父の深夜のタバコに困っていた。07年10月26日
チーズより、糖質過剰摂取の方が太る原因になる。07年10月25日
狂った世相。07年10月24日
カサコソと猫耳きらり草紅葉 07年10月22日
田舎者の休日。07年10月21日
昆布のようなウラボシ科のシダ植物。07年10月20日
自由は楽しいけど寂しくもある。07年10月18日
書き文字で分かる脳梗塞の予兆。07年10月17日
バリアフリーが、医療費問題を解決する。
写真日記更新。御諏訪神社下に小さな個人墓地がある。07年10月14日
昭和38年の環状七号線の夢。
赤羽台団地は人も風景も変わって行く。07年10月11日
ようやく企画書を送信し、今は絵描きに戻っている。07年10月10日
雨の中、ふいに金木犀が香った。07年10月9日
日南市大堂津から母の古い知人が来訪した。07年10月7日
平穏と危機を混在させながら時は流れる。07年10月5日
近松門左衛門原作、昭和29年溝口健二監督「近松物語」映画考。07年10月4日
老い様々、酔生夢死も良いものだ。07年10月3日
冷たい雨に秋色が増した。07年10月2日
使いやすい手製ベットで母は助かっている。07年10月1日
コトコトと鰹節を削る音が懐かしい。07年9月29日
病院好きの年寄り達。07年9月28日
闘志だけでは世の中は渡れない。07年9月27日
月見団子と大釜 07年9月26日
もの書きはストレスが溜まる仕事。07年9月25日
風一陣ツクツクホーシは黙り込み 07年9月23日
街スズメへのへのもへじに首かしげ 07年9月22日
自然公園は都会の心のオアシス。07年9月21日
20年後を考えると末恐ろしくなる。07年9月20日
録画した「かもめ食堂」を鬱気味の母と見た。07年9月18日
寂しい敬老の日 07年9月17日
郷里では住所に名前さえ有れば配達物が届く。07年9月15日
人と会い話すだけで老人は元気になる。07年9月14日
雨上がりの涼風に港町を想った。07年9月12日
食欲のない母の食事作りに苦労している。07年9月11日
臨死の考察。07年9月10日
無為徒食で過ごしてみたい。07年9月9日
台風一過、母も私も少し元気になった。07年9月7日
肩の力を抜くと何事も巧く行く。07年9月6日
どのような人生にも、一瞬の至福有り。07年9月4日
蝉の声が遠くなって、静かな公園が戻って来た。07年9月3日
足腰、目、歯の衰えで老いを自覚する。07年9月2日
薬剤師の説明。07年8月31日
老ハサミ研ぎ職人。07年8月30日
行く雲を見上げて眠るアブラ蝉 07年8月29日
カナカナを初めて聞いた夏。07年8月27日
腰痛の経緯。07年8月26日
暑さに慣れた頃に秋が来る。07年8月25日
母は94歳になった。07年8月24日
涼風に腰痛。07年8月23日
東京の夏の最低気温は世界最悪。07年8月22日
老人の診断は大雑把な方が良い場合がある。07年8月21日
豊かな者は失う事に弱く、貧しい者は失う事に強い。07年8月19日
檜枝岐の墓。07年8月18日
夏の終わりに1年の終わりを感じる。07年8月17日
ビールを飲みながら、去って行く夏に別れを告げた。07年8月16日
猛暑で眠い。07年8月15日
蝉時雨一気に昭和をさかのぼる 07年8月12日
人生は長い葬儀なのかもしれない。07年8月11日
猛暑の中喪服を着て弔問。07年8月10日
猛暑の夏は霧吹きで乗り越える。07年8月9日
虚空蔵菩薩は広大な宇宙の知恵の菩薩。07年8月7日
1日に洗濯5回、すべてカラカラに乾いた。07年8月5日
炎天に道路工事と蝉の声 07年8月4日
写真日記9枚掲載。絵を納品。07年8月2日
どんな人生にも救いは用意してある。07年8月1日
涼しい夏ののんびりした散歩。07年7月31日
私はささやかなことですぐに幸せになれる。07年7月29日
久しぶりに仕事三昧。07年7月28日
昼顔の見つめる先に白い道 07年7月26日
夏休み、よしず張りで食べたかき氷。07年7月25日
高齢者にとって病院は社交の場だが、若い患者には深刻な場所。07年7月23日
すべて病は治療より予防が簡単。07年7月21日
老親や妻を介護する男たち。07年7月20日
人生、悩みの作法。07年7月19日
昔は、路上でままごとをしていた。07年7月18日
帝釈山登山中に中越地震。07年7月17日
台風一過に地震。07年7月16日
東京の集合住宅での盆の入り。07年7月14日
東京は優しい人が多い。07年7月13日
続、ホウセンカで爪を染める。07年7月12日
ホウセンカで爪を染める。07年7月11日
老いを否定する姿勢に老醜を感じる。07年7月10日
コーギーちゃんの里親が見つかる。07年7月9日
東京北社会保険病院は自然豊かで散歩コースにしている。07年7月6日
浴衣の季節。07年7月5日
雨の自然公園は美しい。07年7月4日
大型のイエカ発生。07年7月3日
お富士さんから湯島天神で大祓。07年7月2日
小さな虫でも命を奪うのに躊躇するようになった。07年6月29日
迷い犬のコーギーを東京都北区赤羽台にて保護。07年6月28日
人の英知は厄介なものだ。07年6月27日
梅雨の晴れ間に様々な出来事。07年6月25日
好天の原宿。07年6月23日
川面の記憶。07年6月22日
老人の暑さ対策。07年6月21日
頭を麻痺させる程の熱い午後の光の中で、樹下美術館の写真を見た。07年6月20日
母は私を連れて映画館に逃避していた。07年6月19日
懐かしいアーチ式石造りの乙姫橋
見知らぬ人から青梅を貰う。07年6月17日
何でも屋のグミの実。07年6月16日
梅雨入り。虚構が現実に見える時。07年6月15日
野イバラの道に揺れ行く白パラソル 07年6月13日
何気ない会話。07年6月12日
雨の合間に思う事。07年6月11日
思いっきり良く行動すれば活路は開ける。07年6月10日
郷里からマンゴー。07年6月9日
人様々、心の闇は計りきれない。07年6月8日
夏の白昼の精霊達。07年6月7日
真摯に生きていれば運命は過酷ではない。07年6月5日
今日も説教おじさんは酔っていた。07年6月4日
1ヶ月で胴回りが2センチ縮んだ。07年6月3日
写真日記更新5月26日〜6月2日。07年6月2日
一瞬でも幸せであれば、それが幸せ。07年6月1日
赤い服が恥ずかしかった時代。07年5月31日
二十四の瞳。07年5月30日
虫歯はレジンで治療。07年5月29日
写真を撮られる事で、母はガンを克服。07年5月27日
東国原知事に負けずにセールス。07年5月26日
惚け防止に昔の映画を見せている。07年5月25日
剣先イカでイカソーメン。07年5月24日
5年目の介護生活。07年5月23日
薄型テレビ売り場。07年5月22日
夕暮れ、テレビを止めて思うこと。07年5月20日
簡単に健康に痩せる方法。07年5月19日
疲労気味の母に強壮ドリンクが効いた。07年5月18日
カルガモのヒナ、写真日記へ掲載。07年5月17日
取り壊される赤羽台団地。07年5月16日
輪投げ。07年5月14日
古民家のお化け。07年5月13日
終わりよければ総て良し。07年5月12日
携帯と昔の電話。07年5月11日
田舎者になってしまった。07年5月9日
散歩道の動物達。07年5月8日
貴金属価格は高値安定。07年5月6日
客観性を捨てれば幸せになれる。07年5月6日
歯磨きの3分間は息苦しくなる程長い。07年5月4日
行方不明の歯科医の消息。07年5月3日
夏日に母は軽い熱中症を起こした。07年5月2日
赤羽台はミズキが多い。07年5月1日
躑躅忌。07年4月30日
漁船の目 2007年4月29日
雷雨の後の素晴らしい夕空。2007年4月28日
晴れのち驟雨。2007年4月26日
宅配DVD。2007年4月25日
深夜の車椅子。2007年4月23日
逝ってしまったものたち。2007年4月22日
エイリアン。2007年4月21日
笑う門には福来る。2007年4月20日
ゴールデンのルイちゃん、一期一会。2007年4月19日
作品展のハシゴをした。2007年4月18日
運の良し悪しの判断は難しい。2007年4月14日
変わることも素晴らしい。2007年4月13日
変わらないことは素晴らしい。2007年4月12日
寄稿文の代筆を頼まれた。2007年4月11日
葉桜の木漏れ日の道宴の跡 2007年4月10日
渋谷-オリンピック公園-原宿夕景。2007年4月9日
気持ちの限界点。2007年4月7日
失敗をポジティブに考える。2007年4月6日
停電が何故か懐かしかった。2007年4月4日
南蔵院のしだれ桜と置き忘れた母の杖。2007年4月2日
男女の考えの違い。2007年4月1日
花と嵐。2007年3月30日
気がつけば桜満開。2007年3月29日
無為の時間が本当は大切である。2007年3月28日
四葉のクローバーを見つけた。2007年3月27日
コーギーの小豆ちゃん。2007年3月26日
寒い雨の日のまどろみ。2007年3月25日
生死のバランス。2007年3月24日
老人公園 2007年3月23日
家庭医の死の看取り方。2007年3月22日
彼岸中日。2007年3月21日
老いは色々な思いを残して過ぎ行く。2007年3月20日
午前中の散歩は老人とペットばかり。2007年3月19日
何処も高齢化は深刻。2007年3月18日
ドラマ「東京タワー」を見ない訳。2007年3月16日
時代も人も変わり行く。2007年3月15日
穏やかな散歩道。2007年3月13日
青色申告の帰りに王子稲荷へ。2007年3月12日
前途多難なのに気持ちは平穏無事。2007年3月10日
始まりがあれば終わりがある。2007年3月9日
決断力のない買い物。2007年3月8日
一人で立つことの大切さ。2007年3月7日
花曇りに自転車操業。2007年3月5日
春の目覚め。2007年3月4日
夕暮れの散歩。2007年3月3日
映画「東京物語」考 2007年3月2日
時は静かに過ぎ行く 2007年3月1日
ゴールデンレトリバーの肖像。2007年2月28日
健康オタクとお茶擦り器 2007年2月24日
シュークリームのシューが好き。2007年2月23日
焼売が読めなかった中学生の私。2007年2月21日
思い出したくない過去。2007年2月20日
沈丁花開花。2007年2月19日
解決出来ないことはない。2007年2月18日
王子稲荷の二の午。2007年2月17日
1日に体重を30グラムづつ減らす予定。2007年2月17日
エンドウの花。2007年2月13日
ユキヤナギが芽吹いた。2007年2月12日
背中の痛み。2007年2月11日
忘れていた初午。2007年2月8日
未来。2007年2月7日
「無」について。2007年2月6日
続、過剰反応。2007年2月5日
過剰反応様々 。2007年2月4日
ヤマガラのおみくじ。2007年2月3日
母は老いたが、平穏無事。2007年2月3日
風邪気味に葛根湯。2007年1月30日
保険で歯を入れた。2007年1月29日
池袋で同窓会。2007年1月28日
暖冬に安売りのダウンコートを買った。2007年1月27日
血糖測定器のセンサーを注文。2007年1月24日
タケプロンの薬疹 2007年1月22日
華麗なる肖像画。2007年1月21日
顔見知りのカラス。 2007年1月20日
窓の陽にストーブのファン静かなり 2007年1月19日
夜の浚渫船 2007年1月17日
ラーメンにはこだわりがあり、東京では食べない。2007年1月16日
死神とのデットヒート 2007年1月14日
のどかな冬日射し。 2007年1月13日
正月が終わると暖冬。2007年1月11日
老人の1年は我々の5年に相当する。2007年1月9日
我が家から極寒の雲取山が見える。 2007年1月8日
古びた化粧箱に屠蘇セットをしまった。2007年1月7日
寒い雨の中、母を散歩へ連れて行った。2007年1月6日
兄からの葉書。2007年1月6日
五体投地 2007年1月4日
2006年大晦日から2007年元旦へ。
疲れる大晦日。2007年1月1日
自然公園のオカリナ。2006年12月30日
年の暮れの新宿 2006年12月29日
「ノクターン」シークレット・ガーデン。2006年12月27日
本当に幸せな時は、それを意識していない。2006年12月25日
インレーの下が虫歯になって神経が死んだ。2006年12月24日
限りなく飲み屋に近い小料理屋。2006年12月21日
奥歯を失う覚悟ができた。2006年12月19日
様々な喪失感が一時にやって来た。2006年12月19日
誤嚥性の肺炎。2006年12月15日
母の散歩を休んだ。 2006年12月14日
通販の尿漏れパンツ。2006年12月13日
病気を平然と受け入れる図太さが必要だ。2006年12月12日
異常感が続く限り医師に徹底的に訴えるべきだ。2006年12月10日
人の生き死の仕組みはシンプルである。2006年12月9日
惚けは老人の心を安らかにする。2006年12月7日
狭い台所での食事は楽しい。2006年12月6日
御諏訪神社下に動物病院が開院した。2006年12月5日
医師の優しさが一番の薬である。2006年12月3日
昭和30年代は魅力に溢れていた。2006年12月2日
色々と終わりの日 2006年11月30日
終末期介護マニュアル。2006年11月29日
親は何時までも死なないような気がしていたが。2006年11月27日
生者必滅。2006年11月26日
退院した母は黄金色のイチョウ並木に感動していた。2006年11月24日
幸不運を合わせると誰でも同じ0。2006年11月23日
母に朝鮮人参末水溶液でサプリメントを飲ませた。2006年11月22日
母は東京北社会保険病院から退院出来そうだ。2006年11月21日
医師立ち会い無しで、自宅では死ねない。2006年11月20日
女性の強さは男女差ではなく、生活の恒常性にある。2006年11月19日
緊急入院。 2006年11月18日
母の容態は激変した。 2006年11月18日
心を打つ、カモメの群れとアメリカ国歌。2006年11月17日
時間が悩みも苦しみも押し流して行く。2006年11月16日
終末期緩和ケア。2006年11月16日
外れて欲しい予測。2006年11月15日
母は新しい小犬との出会いが嬉しかった。2006年11月13日
物は滅びるから良い。2006年11月11日
ホームレスの白い飼い猫 2006年11月10日
人の終わりは、くすみながら重い軌跡を残す。2006年11月10日
介護保険申請 2006年11月8日
失敗しても、私は後悔しないことにした。2006年11月6日
秋の日の ヴィヨロンの ひたぶるにうら哀し 2006年11月5日
母は赤いマフラーで元気になった。2006年11月4日
今年、3人目の訃報。2006年11月3日
粘り強い命と、あっけない命。2006年11月2日
老人のガンは何もしない方が良い場合もある。2006年11月1日
逞しいインド商人。2006年10月31日
頭の良い鳥は目が可愛い。2006年10月29日
おばさん自転車の無謀運転が目に余る。2006年10月27日
母は元気を取り戻したが明日は分からない。2006年10月26日
野良の三毛ネコはすっかり大きくなった。 2006年10月24日
「鶴瓶に乾杯」に郷里大堂津が出た。2006年10月23日
健康過ぎると弱者への思いやりが欠ける。2006年10月22日
冷風に、リュックから常備の雨コートを出した。2006年10月21日
処方された薬の受け取りと、昼食の買い物へ出た。2006年10月20日
ゴールデンのラッキーとの惜別 2006年10月19日
夫は郷里へ移住、されど妻と子は付いて来ず。2006年10月18日
見る位置で幸せにも不幸にもなる。2006年10月18日
赤羽自然観察自然公園のチョイ悪老人達。2006年10月16日
赤とんぼは手摺がお気に入りで、いつも4,5匹がとまっている。 2006年10月15日
みんなの安泰を願う 2006年10月14日
初物の銀杏 2006年10月13日
ペットとの惜別が続き母は滅入っていた。2006年10月12日
シャネルの化粧品売り場 2006年10月11日
パンパスススキのフサフサした穂が風に揺れていた。2006年10月10日
母の腫瘍マーカーは肝臓ガン再発を示していた。2006年10月8日
母に呼ばれ 何事かと行けば 窓に月 2006年10月7日
公団へ給湯器の修理を頼む。2006年10月6日
母は若い医師に黄疸があると診断されたが。2006年10月4日
エビアンより東京の水道が美味かった。2006年10月1日
運命の神様が思いがけない事をするのではなく、予兆に気付かないだけ。2006年9月30日
皮膚科で右手のシミを3個、凍結除去した。2006年9月29日
うさん臭い似非自然保護者たち。 2006年9月27日
母は縫いぐるみクラブへ行きたいと言った。2006年9月26日
閑古鳥の鳴く恵比寿ガーデンプレイス。2006年9月25日
澄み切った空に羊雲が見え、池袋に着く頃は黄昏になっていた。2006年9月24日
不意に、呼び止められて金木犀 2006年9月21日
献体の白菊会から電話が来た。2006年9月19日
亡父が母を迎えに来たのかな、とふと思った。2006年9月18日
大型犬の小次郎ちゃんはおかあさんと一緒だとのんびりしている。2006年9月16日
霧雨に 見る人もなき 彼岸花 2006年9月14日
キジバトの 後ろ姿に 秋の雨 2006年9月12日
母は最近、簡単な言葉が思い出せない。2006年9月10日
ハチは新河岸川の上流へ飛び去った。2006年9月9日
谷に雨 遍路の鐘は 軒に消ゆ 2006年9月8日
働き盛りは、病気を何とか伏せようとする。2006年9月6日
長き夜にむせて奈落の闇を知る 2006年9月5日
東京北社会保険病院は社会保険庁最期の贅沢である。2006年9月4日
日朝の歴史は長いスパンで見ないと、歪んでしまう。2006年9月3日
「お父さんは、強くて偉い。」男の子は誇らしげだった。2006年9月2日
パトカーが疾走して行く秋の雨 2006年9月1日
風清涼 夏の夢見る 百日紅 2006年8月30日
一人で美味しく食事が出来る男は孤独になる。2006年8月29日
献体した父の遺骨は紅型風呂敷に包んで持ち帰った。2006年8月28日
桐ヶ丘都営団地の公園は自然豊か。2006年8月27日
老人達は大魔神佐々木投手のことを怪獣のように話していた。 2006年8月26日
劣悪な医療環境の私達以降の世代は、母程は生きられない。2006年8月25日
中年は遠く実れる夜の桃-西東三鬼 2006年8月24日
同窓会を母の介護があるからと丁重に断った。2006年8月23日
キャンデーが溶けて流れるアスファルト 2006年8月21日
ヒグラシが列車見送る山の駅 2006年8月20日
今の若者は見かけは立派だが体の性能は悪い。2006年8月19日
母の様子を見に行くと、死んだように寝ていた。2006年8月18日
畳屋は自転車に道具一式を積んで来た。2006年8月16日
子供たちの寂しい水かけ大会。2006年8月13日
腰椎の圧迫骨折の最新治療法。2006年8月12日
ペインクリニックの副作用で母は失禁した。2006年8月11日
貯金代わりの材料や道具が今役立っている。2006年8月11日
介護を熱心にやるあまり心を病んでしまうこと。2006年8月7日
出来る時にしておかないと2度と出来ない、が高齢の母の口癖。 2006年8月6日
自然公園での散歩があるから、今の生活に耐えられる。2006年8月5日
彼女はミシガン育ちの子供達を東京に連れ帰ることに不安を感じていた。2006年8月4日
来年の花見を言う高齢の母。2006年8月3日
家事は気分転換に役立っている。2006年8月2日
お台場行きと比べると、浅草行きの遊覧船は退屈だった。2006年8月1日
蚊帳のベールに包まれた空間は心地良い。2006年7月31日
子供から少年になる頃、私はトンボやカエルを殺せなくなった。2006年7月30日
南東のビルの間に小さく隅田川の花火が見えた。2006年7月29日
母にガスを取り除くガスコン錠が処方された。2006年7月28日
お爺さんの交通整理は車椅子に親切だが、おばさんは違う。 2006年7月27日
玄関から夕暮れの地上が見え、新幹線が過ぎて行った。2006年7月27日
奥歯の痛みが強く、柔らかいものさえ噛めない。2006年7月24日
桜を眺めながら「あー眠い。」と呟いて死ねたら素晴らしい。2006年7月21日
顎関節症のクリック音。2006年7月20日
雨上がりの子供たちの遊び。2006年7月19日
カナダの携帯電話事情。 2006年7月17日
夏日射しの中、精霊トンボが母の帽子にとまった。 2006年7月16日
迷子の亀を捕まえて、浦島太郎みたいに亀池に放った。2006年7月15日
アメ横でプルーンを買った。2006年7月15日
夕暮れの部屋に盆提灯が優しく灯る。2006年7月13日
母はホウセンカで爪を赤く染めた。2006年7月12日
夏休みの海は今だにワクワクする。2006年7月11日
母と私の東京北社会保険病院眼科での定期検診。2006年7月10日
赤いアロハで母は元気になった。2006年7月6日
テレビ朝日取材クルーが園内をうろうろしていた。2006年7月5日
湯島神社の大祓は十條のお富士さんの祭礼と重なる。2006年7月4日
蘇生する自然。2006年7月3日
盛者必衰。権力は虚しいものだ。2006年7月2日
子供心に、アスベスト製防火服が宇宙服のように格好良く見えた。2006年7月1日
先の事ばかり考えていると、人生は瞬時に過ぎてしまう。2006年6月26日
朝食抜きが太る訳。2006年6月25日
役所は強者には弱いが、弱者には強い。2006年6月24日
キツネノエフデ。2006年6月22日
野生の動物は弱っても誰にも助けを求めない。2006年6月21日
原宿で画廊のハシゴ。 2006年6月21日
指扇の老人専門病院に見舞う。2006年6月20日
日本人が戸惑うカナダ医療事情。2006年6月17日
雨上がりの澄み切った風景に海辺の街を感じる。2006年6月17日
昨日も明日もどうでも良く、今生きている事が総て。2006年6月16日
ニッケ紙は食紅で色づけしたニッケ入り砂糖を紙に塗ったもの。2006年6月14日
不親切なエレベーターのボタン表示。2006年6月12日
私は身近な人が死ぬと不思議とお金が入る。2006年6月11日
介護は真面目にするほど、亡くした後の喪失感が大きい。2006年6月9日
母が歩けるのは、鼠径リンパ節廓清をしなかったおかげだ。2006年6月8日
残された家族は、世間に忘れられた頃から哀しみが深くなる。2006年6月7日
緑道公園のアメリカザイフリボクの紅色の実も鈴なりである。2006年6月6日
珊瑚礁が手を伸ばせば届きそうに透き通って見えた。2006年6月5日
ヨシキリの声を聞くと、素直に頑張りたくなる。2006年6月4日
介護保険は頑張る者は不利に、怠惰な者は有利に認定される。2006年6月3日
母に必要なのは事実ではなく、医師の笑顔であった。2006年6月2日
昼顔の花が風に揺れ、清楚さが心に染み入った。2006年6月1日
母はその家を祖母と父の墓だと手を合わせる。2006年5月31日
人の流れが変わり商店街は消滅した。2006年5月30日
明日を思い煩う事無く、一瞬一瞬に精一杯生きる。2006年5月29日
彼は相続したアパートの家賃収入があり、貧乏絵描きではない。 2006年5月28日
掃除をしなくても、埃では人は死なない。2006年5月26日
昔の事を思い出す事は、認知症の予防や治療効果がある。2006年5月25日
映画好きの母には、寅さん映画はどんな薬より効果がある。2006年5月24日
日の出桟橋は昔の日活映画に出て来そうな風景。2006年5月23日
老人は生活の質を良くするだけで、健康状態も好転する。2006年5月22日
生に執着すると老いは寂しくなる。2006年5月21日
母は息子が粗相の始末をすることを嫌がる。2006年5月19日
母が元気を取り戻したのは老いを受け入れたからだろう。2006年5月17日
母がいない部屋は広く、心に穴が空いたようだ。2006年5月17日
子供トカゲを見つけて母は喜んだ。小さな自然でも心和む。2006年5月15日
母が倒れてから私は規則正しい生活になった。2006年5月14日
プルーンのワイン漬けで母の便通は快調。2006年5月13日
昨日から舞茸エキスを母に飲ませていないので買いに出た。2006年5月13日
食べ物が美味しい限り、人は絶対に死なない。2006年5月12日
老いは病気ではなく、人生の一つの過程だ。2006年5月11日
老人はプライドが傷つき、やがて惚けの中へ逃避する。2006年5月9日
記憶の欠落など、ハルシオン特有の副作用だ。2006年5月7日
このごろ子供の頃のことを良く思い出す。2006年5月6日
良い人になった母を見るのは却って寂しい。2006年5月6日
携帯の普及で赤電話が皆無になってしまった。2006年5月5日
母が死んだらすぐに宝くじを買おうと思っている。2006年5月2日
高齢の母は病院内をたらい回しされた。2006年5月1日
明日は母の胃カメラ。2006年4月30日
ガンの再発でも高齢の母には何もしないが得策。2006年4月28日
古民家の竃の火は暖かく優しい。2006年4月27日
東京の春は本当に美しい。2006年4月26日
人生は別れと出会いの繰り返し。2006年4月26日
死は暗く寂しいものではない。2006年4月25日
桜は終わり 2006年4月23日
ふいに聞こえた「風の盆恋歌」2006年4月22日
風が命を運び死とともに魂は風となる。2006年4月22日
治りにくい耳の潰瘍は床ずれかもしれない。2006年4月20日
埼京線風景、砂漠に潤い。2006年4月19日
スー族の言葉「今日は死ぬのに良い日だ」2006年4月17日
抽象画を納品する。2006年4月15日
食欲は生物共通の悩ましい問題だ。2006年4月13日
わんちゃんと赤ちゃんの車椅子への対応。2006年4月12日
厭な女の子は男を籠絡するのが得意。2006年4月9日
桜は色々な記憶を目覚めさせる。2006年4月8日
健康の源は脳の力にある。2006年4月8日
生きて行く上で一番大切な事は人間関係だ。2006年4月5日
故障プリンターを持って、上野から秋葉原。2006年4月4日
陋屋に寄り添うように花明かり 2006年4月2日
杖止めて遠く眺むる花吹雪 2006年4月1日
変化する事が寂しくなった。2006年3月31日
春爛漫。2006年3月30日
プリンターの目詰まり。2006年3月29日
プロ仕様デジカメは凄い。2006年3月28日
東上線でふじみ野市へ。2006年3月26日
酔っぱらった二人連れの女の子に絡まれた。2006年3月26日
お彼岸に春爛漫。2006年3月21日
枯れ木が折れるように逝くものだ。2006年3月20日
鳩とスズメ。2006年3月19日
電話セールス。2006年3月18日
強風の中、池袋へ。2006年3月17日
イーゼル 2006年3月16日
彼岸が近づき母の逝った後を思う。 2006年3月15日
王子税務署のデジャブ感。2006年3月14日
スパムメールはどうやって稼いでいるのだろう。2006年3月13日
昼寝は極めて得意だ。2006年3月11日
命の息吹。2006年3月10日
下北沢で遊んでいた頃。 2006年3月9日
ホームレスの歯磨き。2006年3月8日
杉花粉症と額作り。2006年3月7日
落ちたボタン。2006年3月6日
自然公園の小鳥達。2006年3月5日
春への期待が老人を元気にする。 2006年3月3日
古民家のひな祭り 2006年3月2日
引き時の判断はいつも難しい。2006年3月1日
シミ取りに皮膚科へ行く。 2006年2月28日
男子厨房に入るべからず。2006年2月27日
母の系譜。2006年2月26日
独り者の人生。2006年2月25日
近くに 旧居があるのに8年間訪ねなかった。2006年2月23日
石積みに打ち付けるさざ波。2006年2月22日
BSE予防にポークカレー 2006年2月21日
早春の新年会。2006年2月19日
散歩道の動物達 2006年2月15日
以前の東京都民は肥料入の水道を飲んでいた。2006年2月13日
絵も描いています。2006年2月12日
団地の高台の道に海を感じる。2006年2月11日
王子稲荷の初午 2006年2月10日
若い頃に戻りたいとは思わない。2006年2月7日
日曜の朝はワクワクする。2006年2月5日
気持ちが無いビル街の風。2006年2月4日
歳の数の節分の豆は食べられない。2006年2月3日
昔は旧暦の正月に餅をついた。2006年2月2日
ヒットラーの最期の12日間 2006年2月2日
子供の頃見た移動動物園を思い出す。2006年2月1日
何が幸せで何が不幸かは本人には見えない。 2006年1月30日
先に死んだ人を思い出すことで、死への恐れが薄れる。2006年1月28日
春間近かに無人の診察室。2006年1月25日
雪の日の車椅子押しは大変。 2006年1月22日
家庭医の突然の死に戸惑う。2006年1月21日
医師への謝礼の効果 2006年1月20日
意外に老人の世界は心地よい。2006年1月18日
運命は静かに受け入れた方が楽。2006年1月16日
希望を持つことで生命を燃え立たせる。2006年1月15日
早春の雨と死に装束。2006年1月14日
年賀状を出す相手が5人に減ったら爽快だ。2006年1月13日
自然の中では老いも死も至極自然な事だ。2006年1月12日
とても面白い科学博物館。2006年1月11日
人の運命は朝玄関を出る時の足の左右で変わる。2006年1月9日
幸せになりきるのも、不幸になりきるのも難しい。2006年1月7日
人生は濃密でも軽くても、人生の意味は同じ。2006年1月5日
豆柴がワンと尾を振る初詣 2006年元旦
師走に強壮飲料を母に飲ませた。2005年12月30日
ラックビーを3倍量飲むと便の臭いが消える。2005年12月29日
スパメール 2005年12月28日
クリスマスに、夕陽寒風に独り逆らう 2005年12月25日
真実は本当は単純なものだ。2005年12月22日
肝臓ガンの母に舞茸を食べさせている。2005年12月18日
霜の朝 写真日記更新。2005年12月17日
肺ガンから生還したのに先に逝かれた。2005年12月13日
サンシャインビル最上階で忘年会。2005年12月12日
若者は革新的であるが、親になると保守的になる。2005年12月8日
子供への褒め言葉が人生を良い方向へ変える。2005年12月6日
貧しい時代、街は安全だった。2005年12月5日
腰つきの悪い餅つき。 2005年12月4日
話を聞かず一方的に自分の事を話すのは惚け症状。2005年12月2日
耳鼻科でファイバースコープ。2005年11月30日
新しい車椅子。2005年11月29日
心優しい幼い兄弟達。2005年11月27日
東京で稲ワラを貰う。2005年11月23日
男は頑張っても熟年離婚。2005年11月22日
妻を斡旋すると言う電話セールス。2005年11月21日
慰める言葉は存在しない。2005年11月19日
最後に必ず良いことがある。2005年11月17日
ビロードモウズイカの奇跡。2005年11月17日
酉の市。2005年11月11日
日々是好日 2005年11月9日
萩原朔太郎の幼児体験。2005年11月8日
自然の中の若者達は美しい。2005年11月6日
子供、大人、男女、それぞれに特有の匂いがある。2005年11月4日
南九州の港町の運動会。2005年11月2日
電車内で聞こえた他人夫婦の会話。2005年10月31日
気分がざらつく日々。2005年10月29日
出がけのおまじない「さんどさんのかくさん・・・」2005年10月27日
新宿情景は時代を写しているが、美しさに欠けていた。2005年10月26日
絵描きの侘しい世界と秋日射しの自然公園。2005年10月24日
古いものは消えて行く。2005年10月20日
元気だった自然は秋色に変わり、やがて枯れる。2005年10月18日
小母さんの自転車は怖い。2005年10月17日
生きていることが本当に素晴らしく思える。2005年10月16日
素人のクレームは怖い。2005年10月15日
ケロロ軍曹とゲゲゲの鬼太郎とおじゃる丸。2005年10月14日
アスベスト被爆。2005年10月10日
人に手伝って貰うのが嫌いな性分である。2005年10月9日
味噌のセールス。2005年10月8日
母の相手で疲れると、大家族が羨ましくなる。2005年10月7日
気力が幸せを招き寄せる。2005年10月6日
猫又坂。土地の印象は接した人によって作られる。2005年10月5日
変わらない街は素晴らしい。2005年10月3日
人は、話すことで人としていられる。2005年10月1日
食は命なり。2005年10月1日
人生に安定は無縁なのかもしれない。2005年9月29日
独り、もの思う秋。2005年9月27日
忙しく病院の梯子をした。2005年9月26日
僅かな年金で迎える老後。2005年9月24日
自然の中で、老人と子供の交流。2005年9月23日
知人のドイツ人は炬燵が大好き。2005年9月22日
壊れたテレビにも良いことがある。2005年9月20日
子供は世界一が好き。2005年9月19日
祭囃子と文化の底上げ。2005年9月18日
風清涼夏の夢見る百日紅 2005年9月16日
今日から秋。2005年9月15日
2007年問題。2005年9月14日
若者の肩の傷。2005年9月13日
アジア的人間臭さは飽きない。2005年9月10日
大風に負けるもんかと蝉の声 2005年9月7日
日本人の自己主張の弱さは世界を救う。2005年9月5日
驟雨と東京のジムグリ。2005年9月4日
珍しくお金になる仕事。2005年9月2日
指の怪我。2005年8月31日
夏の終わりに鐘の音。2005年8月29日
心地良くない台風一過。2005年8月26日
緑道公園のブルーベリー。2005年8月23日
波音とマティーニ。2005年8月22日
びんつけ芋とは安納芋のこと。2005年8月21日
EMS国際エキスプレスでタイへポジを郵送した。2005年8月18日
栄枯盛衰。2005年8月16日
一生を四季にたとえると、私は晩秋にいる。2005年8月14日
悪魔の置き土産。2005年8月14日
クラビットによる日光皮膚炎。2005年8月12日
介護していた私が腸炎と薬疹でダウン。2005年8月6日
太平洋高気圧がもたらした熱帯夜。2005年8月4日
小さな事故のあった夜、24の瞳を見た 2005年8月3日
ドイツの年金システムはすごい。2005年8月1日
子供の消えた街の風景。2005年7月30日
真昼の幽霊。2005年7月28日
赤とんぼと巡礼の鐘の音。2005年7月27日
母の泌尿器科での検査。2005年7月25日
夏の午後、みんなごろ寝。2005年7月24日
母の検査。2005年7月22日
石塔の花しおれて蝉時雨 2005年7月21日
冷房なしの楽しみ 2005年7月17日
老人介護はモグラ叩きに似ている。2005年7月16日
盆の入り 2005年7月14日
生きていることはそれだけで素晴らしい。2005年7月13日
忙中、ほんの少し色気 2005年7月12日
自然は子供たちを子供らしくする 2005年7月11日
家族の暖かさ。2005年7月9日
アスベスト被爆 2005年7月6日
顔が見える営業 2005年7月4日
猛暑の後に夕立、そして墓参り。2005年6月28日
死亡記事 2005年6月27日
母の久留米の思い出 2005年6月26日
蚊帳の香り 2005年6月24日
死者と会話する母 2005年6月22日
交通事故の息子を介護する母。2005年6月19日
思い出せない歌手の名 2005年6月17日
池袋大谷口の給水塔 2005年6月14日
同窓会 2005年6月12日
貧乏絵描きのお金の融通の仕方 2005年6月11日
今は遠い、金へん景気の頃 2005年6月6日
勝ち犬負け犬の幸不幸 2005年6月4日
父の命日 2005年6月1日
2漕式洗濯機 2005年5月27日
口先で体裁の良い人を信用しない 2005年5月26日
野イチゴに桑の実 2005年5月25日
グルグル回るホームレスの一生 2005年5月23日
都会の自然で人のエゴイズムを見せつけらる 2005年5月22日
羽の折れたカラス 2005年5月21日
ささやかな自然の回復 2005年5月18日
生きている者の美しさ 2005年5月14日
床屋の娘の耳掃除 2005年5月12日
最近、反省しないことにしている。 2005年5月7日
本当の贅沢 2005年5月5日
再びウグイスカグラの実 2005年5月1日
またもや自己嫌悪の1日 2005年4月29日
躑躅忌 2005年4月25日
ツバメと芸人さんの自殺 2005年4月23日
四つ葉のクローバー 2005年4月22日
老いは笑い飛ばすほかない。2005年4月20日
変わらないもの 2005年4月17日
納豆の食べ方 2005年4月15日
絵市場 2005年4月14日
春は心弾む季節であるが。2005年4月11日
春の移ろい。 2005年4月10日
健康な間は幸せ。2005年4月3日
最悪と思っている時は最悪ではない。2005年3月30日
雨の花見。2005年3月28日
過去は嫌いである。2005年3月26日
訃報様々。2005年3月23日
青春の門 2005年3月22日
地震のが無いと思っていた北九州に地震。2005年3月21日
彼岸の入りと直葬。2005年3月17日
確定申告と母の留守。2005年3月15日
彼岸のお布施。2005年3月13日
春の雨の記憶 2005年3月11日
乾いた砂の甘美な夢。2005年3月9日
春の雪とねじれた心 2005年3月4日
遠い春の動物達の死 2005年3月3日
中村屋のポークカレー缶詰には肉は入ってなかった 2005年3月1日
弱者に一番優しいのは同じ弱者。2005年2月27日
巨大地震災害は人災。2005年2月26日
もの持ちの不幸 2005年2月24日
人生は思い通りいかない。2005年2月21日
術後ヘルニア 2005年2月20日
素朴な家庭医と小学生 2005年2月19日
老いを日焼けで感じた。 2005年2月17日
青春の残瑛 2005年2月15日
ドーモ君とウサ爺の隠れ家 2005年2月14日
お婆さんは、ただ挨拶を交わすだけで表情が明るくなった。2005年2月13日
天然ガス炎上。2005年2月11日
観客がいると頑張ることができる。2005年2月8日
死ぬ気でやれば何でもできる、は本当だろうか。2005年2月7日
宮の坂は車椅子の難所。2005年2月6日
早春の林をカワセミが飛び去って行った。2005年2月6日
季節の風習は一人になっても止めないことにした 2005年2月2日
老姉妹たちは子供に戻って会話していた。2005年1月30日
人はいなくなっても、自然は同じように季節を繰り返す。2005年1月29日
少しずつ失って行く日々 2005年1月27日
母は耳鼻科へ、私は歯科へ、 2005年1月25日
食い物が美味ければ人は死なない 2005年1月24日
老いとは小さくなって行くもの 2005年1月23日
美しい夕日と事件 2005年1月20日
60歳で前倒しで年金申請 2005年1月18日
幸せは経験するものではなくて、あとで思い出してそれと気づく。05年1月16日
日溜まりに繰り返される人生 2005年1月14日
負け犬の遠吠え 2005年1月9日
降圧剤を持ち逃げしたインコ 2005年1月8日
緩下剤を餌と間違えて食べてしまった鳩達 2005年1月6日
アメリカ行きの飛行機雲 2005年1月3日
元旦に、父の晩年を悔いる 2005年正月元旦
カモメが餌をねだる大晦日 2004年12月31日
初雪の散歩道 2004年12月30日
年の暮れ 2004月12月28日
キューブラー・ロスの遺言と月の砂漠 2004年12月26日
送られて来た入選作品集 2004年12月24日
サンキライのクリスマスリース 2004年12月23日
黄金クモの喧嘩 2004年12月21日
運が良かった 2004年12月19日
プルーンのワイン漬けは便通を整える 2004年12月15日
思い出を捨てる 2004年12月14日
鮨とカリン酒 2004年12月7日
本当の贅沢 2004年12月4日
編集者の父親 2004年12月2日
数字の賞味期限より嗅覚と味覚を信用している。2004年12月1日
思いがけず、少し好日。2004年11月30日
鰺の刺身とアニサキス 2004年11月28日
父の遺伝でヘルニアになるのを恐れている 2004年11月25日
へこたれの死の覚悟 2004年11月21日
ペインクリニックのできない整形外科医 2004年11月20日
雨の銀座とモリコーネ 2004年11月19日
絵描きの生活とヘクソカズラ 2004年11月15日
悩みを再生産する人の英知は時として煩わしい。2004年11月8日
昭和23年の赤羽の航空写真 2004年11月7日
方言、江戸言葉、酉の市。 2004年11月5日
飾り職のYさん 2004年10月31日
青春とは不快で息苦しく暑苦しい。 2004年10月30日
オキーフとゴッホの孤高の違い。 2004年10月23日
老いたら反省しなくても良い。2004年10月21日
CRTモニタが壊れた 2004年10月20日
口内炎が塩水うがいで治った 2004年10月17日
秋色深し自然、野外炊爨の楽しさ 2004年10月12日
心の奥へ消えて行く作家の人生 2004年10月11日
作家の死と台風余波 2004年10月4日
思い返す時 2004年10月1日
耳鼻科の内視鏡 2004年9月29日
秋冷え 2004年9月27日
桐ヶ丘都営団地の苦い栗 2004年9月26日
床ずれと、スベリヒュ 2004年9月25日
イヌの目線と前立腺 2004年9月23日
ニュー渡来系 2004年9月20日
静かに老いる人、死に急ぐ人、人生様々。2004年9月13日
歴史を見て来た椎の古木 に安らぐ 2004年9月10日
介護は適当にやらないと長続きしない 2004年9月8日
ドメスチック・バイオレンス 2004年9月6日
うなづく人ほど、うわの空 2004年9月3日
厄日なれど可もなく不可もなし。2004年9月2日
ほろ苦い、祝いの花輪 2004年8月31日
美少女コンテストと、平成狸合戦ぽんぽこと現在の多摩ニュータウン 2004年8月29日
パワフルな老人たち。ホウセンカで指先を染る。2004年8月26日
デジャブ、とオリンピック 2004年8月22日
飄々とした老い 2004年8月18日
うまく老いることは本当に難しい。2004年8月16日
行く夏の雑記。2004年8月11日
狂言自殺 2004年8月9日
曇り空の花火と信頼出来ない病院 2004年8月7日
自然公園の豊かな夏 2004年8月5日
満員電車の空席に座った子供たちを叱る 2004年8月3日
氷イチゴは偽物が美味い 2004年8月1日
傷絆創膏と,駆け巡るスコールと,ガン検査の結果 2004年7月29日
昔の海辺の夏休み 2004年7月28日
作家の借金 2004年7月25日
40度の炎天下、ホームレスは防寒着を着て歩いていた。 2004年7月22日
病院への文句は言ってみるものだ。2004年7月21日
アトランタの新人ロックグループ 2004年7月20日
ガンは手術除去がベストだが、回復に近代医学は役立たない 2004年7月18日
真夏の墓参 2004年7月15日
ゲリラDVDの撮影は心温まる真夏の夢 2004年7月14日
深夜スーパー 2004年7月13日
敗戦後混乱期の白パン 2004年7月10日
冗談が言える子は健全に育つ 2004年7月8日
カボチャのお礼 2004年7月3日
昔は生と死が調和して同居できていた。 2004年6月23日
若い頃は終わりが来ることなど考えなかった 2004年6月21日
夜景に翻る襤褸の旗 2004年6月17日
GAPちゃんは2才になったばかり 2004年6月14日
遺髪 2004年6月11日
伝統工法建築はナチュラルカラーで美しい。 2004年6月10日
年を取ることは、様々な喪失感に耐えることだ。 2004年6月6日
田端、池袋情景 2004年6月1日
広漠とした世界へ飛び去った羽蟻の潔さは心を打つ。 2004年5月28日
変わることを恐れなければ、人生は素晴らしい。 2004年5月27日
野生の果実は、衰えた生命を元気づける。 2004年5月21日
盲導犬など、仕事をしている犬は可愛い。 2004年5月18日
ツバメの巣と酔生夢死 2004年5月17日
血糖値を下げる酢黒豆 2004年5月15日
パッション、2千年前のユダヤ青年の死が世界史を変えた 2004年5月8日
今日はのんびり、心配は明日すれば良い 2004年5月5日
